ぼくら飼主と
共に暮す動物は
非言語による
コミュニケーションを
取っている
ぼくら飼主の
声のトーンや態度、顔色、
仕草、醸し出す雰囲気
オーラなどを
動物は汲み取って
コミュニケーションを
している。
言葉の意味や想いを
理解している
わけではない。
なので、
言葉の意味は関係ない。
どんな音で発するのか
どんなトーンや
どんな気持ちで
声をかけるのか
同じ言葉でも
変わってくる。
動物の名前を呼ぶ時も
「○○ちゃん🥰」なのか
「○○ちゃん🤬」なのか
「○○ちゃん😥」と
すべて同じ言葉だけど
言い方、トーン、雰囲気
オーラなどによって
変わってくる。
動物が重い病気や
治らない病気になると
ぼくら飼主は落ち込み
その心理状態が
動物の名前を呼ぶ
トーンまで変わってしまう。
病気になる前や
病気がわかる前までは
動物の名前を呼ぶ声が
「○○ちゃん🥰」
だったのが
病気になったり
病気がわかると
「○○ちゃん😥」に変わる。
ぼくら飼主が
急に呼ぶ声が変わることで
動物は不安になったり
心配になったり
安心できなくなる。
そりゃー
動物が病気になったり
病気がわかったりすれば
心理状態として
動物の名前を呼ぶ声が
変わるのは
しょうがないけど
無意識だったりして
自分で気づいていない
ことも多い。
変わってることに
気づくことができれば
変えることはできる。
自分に置き換えて
考えてみると
ぼくは子供の時
みっちゃんと
呼ばれていたので(笑)
「みっちゃん🥰」と
呼ばれていた声が
「みっちゃん😥」に
変わると
なんかヤベーこと
したんかな?って
不安になる。
どっちで雰囲気で
呼ばれるのがいいのか
考えんでもわかるよねー。笑
動物が病気になったり
病気がわかった時は
ぼくら飼主は
不安になることで
心理状態が影響して
動物の名前を呼ぶ声が
変わってしまう。
そうなることを知っておくと
変えることも
対応することもできる。
これは、知っておいて
もらえるといいなって
思うのさ。
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