病院勤務と訪問診療を行う
二刀流の緩和ケア医の
先生の記事で
ぼくら飼主も
自分が旅立つ時に
動物と一緒にいたいと
願うことを
決して楽ではないけど
実現させてくれる素晴らしい
先生の話でだった。
ぼくは、いつも動物が
旅立つ時の話をしてるけど
ぼくら飼主だって
いつかは旅立つ。
ぼくら飼主が終末期に
なった時に
動物と共にいたいと願って
在宅医療にする人も多い
とのことだった。
わかるわー。
ターミナルケアになって
入院しても死に待ちなら
家で動物と一緒に
過ごしたいと思うけど
周りのサポートは
大変だと思う。
そこの協力がなければ
実現できることじゃー
ないんだろうなーと思う。
動物と一緒にいても
動物の世話ができる
わけじゃーないから
誰かに動物の世話をやって
もらわないといけないし
動物が調子が悪くなったら
動物病院に連れて行って
もらわないといけないし
その治療費だってかかる。
在宅医療チームと
動物との相性もあって
相性が合わなくて
在宅医療チームの方に
襲い掛かったり
噛みついたりしたら
うまくいかない。
ぼくら飼主が
ターミナルケアの時に
動物と最期まで一緒にいたいと
願うなら共に暮らす動物を
人見知りをしないように
子犬、子猫の社会化の時から
訓練しておくとか
知らない人が家に入っても
大丈夫なようにして
おくことも大事だなって
読んで思ったね。
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