いらっしゃいませラブ

おいでいただき、ありがとうございます飛び出すハート

 

 

初めての方は、

こちらに自己紹介などございますので、

よかったらどうぞ。

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9月ですねぇ。

どうですか、観てらっしゃいますかドラマ。

そろそろ全てに決着がついていく最終回が

近づいておりますよ。

 

最近はあれですね、若者はテレビ観ないし

一人暮らししても別に必要としないって話ですもんね。

昔ほど面白くないんですかね。

いやぁ〜、選択肢が増えたんだよなぁ。

テレビ1強じゃなくなったって事なんでしょうよ。

 

でもアタクシはテレビドラマが好きよ。

特にオリジナル脚本だとちょっとワクワクする。

最近は原作がヒットしてから実写版ってのが多いけど

すでに結末知っちゃってることが多いから

そうなると違う角度から観ちゃうんですよね…。

「あぁ、ここはこんな改変しちゃったかぁー」とか。

「一次元の挿し木」とかも、結局あんまり

ガッツリは観なかったしなぁニヤニヤ

 

 

で!

今ちょっと情緒がおかしくなってるの。

それはVIVANTのせいよ!

 

皆様、VIVANTはご覧になってます?

何ですかっ!

もう心が持ちませんよえーん

この前の17話は、もぉぉぉ………!!

終わった後Tverでもう一回見て同じとこで同じ気持ちで

同じ量の涙流して震えましたよ。

 

もはや唯一の救いは、最底辺モニターの山本よ。

あんなにシリアスで緻密に作られている物語の中で

未だに本編でもイジられ続ける山本。

愛されてますねぇ。

17話ではくしゃくしゃぺぇーーーん!ってされてましたね笑い泣き

乃木に秒で握りつぶされた山本の顔が

ちゃんと別カットでこっち向いて笑ってるという。

 

物語の中では最低のクズモニターっていう位置付けですけど

もう、一服の清涼剤になってるじゃないですか。

迫田孝也だからだろうなぁ……って思うなぁ。

 

 

次の回のあと、アジア大会の放送があって

VIVANTが2週お休み。

これが耐えられるのかが、目下の心配事ではある。

1週間でさえヤキモキしてソワソワが止まらないのに

そんなに空いたらもう、何で埋めたらいいんですかね。

 

 

 

ちゃんと自分の生活を見直そうと思って

意識して自分にインプットする時間を設けてる割には

大したこともしておらず……汗

これじゃぁ意味ねーんだよ!と思い

久々に本屋をぶらついてみた。

 

本を選ぶときは、私はほぼジャケ買い。

もちろん話題になってるものってのも気になるので

何かしらの賞を取ってる作品とか

「最近このタイトルよく耳にするなぁ」なんてものは

一度読んでおこうかな、とはなる。

 

けど、なんの予備知識もないまま

ただ読みたいだけの時は、ジャケ買いになる。

 

何にピンと来るかは、その時のアンテナの感度によるので

絶対的な指針はないけど

大体本屋に行く時は心が枯渇してる状態の時なので

「これはいいかも!」という勘は当たることが多い。

 

あれですよ、めっちゃお腹空いてる時に

何か食べたいけどしょーもないものでは満たしたくなくて

今一番食べたい味を探す、あの感覚ですよ。

(どの感覚だよ。みんなにあると思うなよ)

 

で、手に取ったのが中山七里でした。

装丁がね…、思わず捲ってしまいましたけど

全面帯でした滝汗

 

本には大抵帯が巻いてあるでしょ。

で、有名どころのオススメ文言が書かれていたり

するんですけども。

それが全面でして。

つまりカバーが2枚かかってる状態になってたんですわ。

いっぱい書きたいことあったんだろうなぁ…って

思ったんですけど。

 

背面を見ますと、びっしり担当編集者の思いが

綴られてました。

その中の前半部分。

 

締め切り間際になって担当編集者が氏に進捗状況を伺うと

そこから「では、書きます!」という返事が来て

あっという間に原稿が完成したのだと言う。

何でこんなに早くできるんだと思って聞くと

「頭の中にある文章をキーボードで売っていくだけですから」

と言う返事があったのだとか。

 

なるほど、中山七里ってそういう作家なんだぁ

と思いましたね。

つーか、話を作る側の人ってみんなどうやって

進めてるんだろうというのは、私も気にはなってるんですが

聞ける人もチャンスもないので、全然知ることが

できなかった。

この全面帯の文を見て、私はちょっとホッとしたんだよなぁ。

 

そういう人もいるよね、って。

 

有名作家と同列で語るなって話ですが

私もそんな感じなので、ちょっと「よかったDASH!」って

思っちゃったんですわ。

 

 

もう既に昔の話になるけども、

私にもちょっとだけチャンスっぽいものが

訪れた瞬間がありまして。

某出版社の編集者と話すって機会がありました。

その時に「どんなふうに描かれてます?」という

質問をされて。

どんな風とは?とは思ったんですが。

要は、進め方を聞かれたようでして。

浮かんだ案をどうやって形にするかという手順を

聞かれたような記憶がある。

 

まさにこの「頭の中にある」状態でほぼ確になったものを

吐き出すといった感じで描くので

目に見えるものになったラフはほぼ「雑な本番」。

ここから先は中山七里氏でいうところの

「キーボードを打っていくだけ」の部分にあたる。

 

そんなような事を答えると編集者は「そうですかぁー」

という、どう捉えていいか判断のつかない返事を

していたので、私はおかしい事なのかと思っていた。

 

でも、他の作家や漫画家や脚本家や……

作り手と言われる方々は、じゃぁどうやって話を組み立てて

形に仕上げてるんだろうと、ずっと不思議に思っていた。

 

何度も言って同列で語るなとは思っているが

「頭の中でできたものを吐き出すだけ」というのが

おかしな事じゃなかったというのが

ワタシ的にちょっとしっくり来るものがあって

それでこの本を買ってしまった。

 

帯にも色々書いてみるものである。

こうして勝手に納得して手に取る人間もいるんだから

侮れないものなのだ。

この編集者の言葉は私には刺さった。

 

 

まぁ、まだ読んでないので

VIVANTのない週の虚無を埋めてみたいと思います。

 

 

 

爆笑 キョロキョロ 照れ

 

 

よかったらこちらも笑

 

 

 

 

 

 

↑久々の料理の話。

神の舌がやらかしてくれました笑い泣き

最低限の礼儀を尽くそうとして地雷を踏んでます。

さすが我が夫である。

 

 

その夫の服が乱雑にソファーに

ポイってされてるので

ミルが神妙な顔して温めてらっしゃる。

彼は何を思っているのか……ニヤニヤ

 
 

猫がタオルに顔をうずめリラックス

 

 

相変わらず仕事熱心な朔ちゃん。

今日も目の前に来て愛嬌を振り撒いていく。

黒猫の朔ちゃん、愛嬌を振りまく

 

そのうち安心したのか、そのまま

寝てしまった。

ここで寝るのか……。

そうか、ここで寝るんだな……。

黒猫が机で寝ている様子

 

こちら、毎度のことながら

机の端を陣取って、お肉がはみ出ているポッちゃん。

猫の顔がこちらを見て首を傾げている

 

これはまだいい方で、

もっと盛大にはみ出ていることもある。

見つけるとどうしても落ちるんじゃないかと

心配になって、奥へとスライドさせるのだが

そのせいで起きてしまって、文句を言われる。

 

これはその抗議の顔である。

 

落ちるよりえぇやろが。

 

 

 

まだもう少しは半袖でいられそうですが

ここから気温の変化も激しくなってくると思うので

体調など崩されぬようみなさまご自愛くだされませおねがい