週間天気予報では、昨日・一昨日が猛暑で

今日あたりからしばらく雨マークがついていた。

日中の予想最高気温も30℃を切る…?

みたいな予報だったので、

「わーい、雨だぁ」くらいに思っていた。

 

 

の、だが。

 

 

夜中からアホみたいに降ってきて雷も鳴るし

まぁまぁの豪雨だと分かった。

幸い雷は遠くの方で鳴ってる音だったので

猫にみっちり固められながら寝たのだが

朝起きてびっくり。

 

めっちゃ警報出てるぅっ真顔汗

 

 

ニュースはどの局も、

石川県富山県の線状降水帯の話題が一発目だった。

 

チラリと窓の方を見たが、私の住んでいる街は

そこまででもなかった。

確かに雨はザーザーに降ってはいたけど

怖がるほどでもなかったのだ。

 

で、その状態でニュース観てると

どうも能登の方はえらいことになってるのが分かった。

そりゃ警報も出る。

注意も呼びかけるわ…となった。

ローカルニュースだとさらに石川県の詳細な情報が

放送されてて、画面見ながら「うおおお」と

声が出た。

 

 

線状降水帯…

単語はよく聞くけど、私は実態はよく分かってはいない。

なんか凄い雨が降るヤツ、としか思ってない。

でも、局地的に降るヤツなんだと言うのが

今回よく分かった。

まさにその線状降水帯がかかっている地域と

その近隣では雲泥の差がある。

影響がない訳じゃないけど、線状降水帯から

ちょっと外れてるってだけで雨は「通常の雨降り」

なのだ。

側溝の水も流れるほども溜まってない。

 

そんな状態だったので、ニュースで警報が出てるのは

分かってはいたが、普通に過ごしていた。

 

 

この「普通に過ごしてる」ってのが

実は今回の反省点でもあるびっくり

 

 

ちょっとトイレ行ったり、コーヒー淹れたり

なんてしてる間にナツから「大丈夫?」という

LINEが来ていたのだが、それに気づけなかった。

もちろん大丈夫ではあるのだが、

全国ニュースでは石川県丸ごとエライことになってます!

って言う報道だから、そりゃ心配するに決まっている。

 

ニュース観ながらコーヒー飲んでるところへ

夫から電話があった。

「なんかニュースですごい事になってるって言ってるけど

避難とかしとるんけ?」と。

もう社命で家族の安否確認せよ!と言われるレベル

だったらしい。

 

そこで初めて気がついた。

大丈夫なら一言「私は大丈夫やで」と言わなければならない。

家族の義務だと思った。

いやぁ…申し訳ないことをした。

 

んで、そこで初めてナツからのLINEに気づく。

やっべ。こっちにも心配かけてる滝汗

 

お母さんは大丈夫と返して、即反応しなかったことを

謝り倒した。

半泣きの絵文字が連チャンで送られてきた。

 

すまぬ…真顔

 

 

 

ってなことがあったので、ブログでもひとまず

「私は大丈夫」を伝えておかねばな、と。

思った次第でございます。

 

まぁ、まだ雨は降ってるんですが。

オノマトペで表現するなら

サァァ……の合間に時々ザァァ……がくる感じ。

ドバァー!ではない。

 

雨雲レーダー見てみると、この後収束に向かう

感じではある。

 

石川県に住んでる藤緒を心配して下さった皆様

ご安心ください。

私も猫もいつも通りに過ごしております。

 

 

猫、なんで?

 

窓とカーテンの間で寝ていたポッちゃん

カーテンを捲られて頭の中が「???」になっている。

 

通常運転です照れ