GWあたりに帰ってきたナツと話していると
すごく盛り上がってしまい
翌日顔が筋肉痛になるくらい喋って笑っていた。
何をそんなに話さねばならん事があるか
と思うが、まぁ内容なんて大した事ではない。
ただ相槌が
「そぉぉぉ!!」
「私もー!」
「やっぱりー!」
であることが多かった。
THE・女子の会話。共感の嵐。
ナツはぼちぼち人との会話もあるだろうが
私は日々ほとんどない。(やっべーですよ)
たまに話す夫との会話は、「会話」ではなく
私が一方的に喋って夫の鼓膜を揺らしているだけのこと。
決して彼の脳までは届いていない。
なので、ナツと弾んだ会話は私にはとても貴重な
潤いとなった。
その中に、キッチン用品の話題があった。
よくSNSで見かける「電動で塩(または胡椒)をふる」やつ。
ここで塩を少々…ウィーン…
みたいな。
あれかっこいいよねーとか言われて、
私も見映えはするなぁとは思ったが、まぁ要らん。
塩なんか指で摘めばいいんじゃ。
ウィーン…じゃどれくらいかかったか私には分からん。
胡椒に至っては粒胡椒なんか家にないし。
でもナツは「あったらいいよね〜
」と言っていた。
若者のキッチンに対する夢はこうやって
無限に広がっていくんやなぁと思った出来事だった。
あとは可愛い食器が欲しいって話もした。
それは私も日々思っている。
ものすごく熱望している訳ではないが
何となくずっと緩く「欲しいなぁ」と思っている。
で、どんなのが好きなのか漠然としているので
色々画像を見て自分の嗜好が最近わかってきた。
ポーランド食器が好きなのかもしれない。
小花を散らしたような模様が全面に施されたりで
かなり可愛い。
そして割と近所にポーランド食器を扱っっている
お店があることを知ってしまう。
…ちょっと覗いてみようかな![]()
心が躍った。
これはステキよ。
そーっと手に取って裏返してみると
小さな値札が貼ってあり、見ると「きゃっ
」
って数字が書いてあった。
そうよね。これだけ心を掴まれるものには
それなりの価値というものがあるということよ。
だいぶん悩んだ。
買うべきか、買わずにもう少し考えるか。
いや、でも考えたってどうせ「やっぱ欲しい」ってなるに
決まっている。
そんな訳で欲に負けて1枚購入してきた。
めっちゃ可愛いので最初に何を盛り付けてみようかと
夢は膨らんだのだが、どうしていいか
まだ答えが出ていない。
…というか、ろくなものを作っていないので
お皿も披露できないのだ![]()
そんな碌でもないご飯の数々。
アボカドをそろそろ食べなければならん
って時に、ご飯もちょうど一膳分だけ残っていて。
この組み合わせはどうなのよ、と
自分でも際どい挑戦の策となってしまったもの。
だがまぁ、そこそこ美味しかった。
オススメはしないが、ワタシ的には別に
まぁ「ナシよりのアリ」みたいなポジションだった![]()
あとは
どうにかして大根おろしを食べたいおばさんの
チャレンジメニュー。
まぁこれは無難に平らげた。
下には冷やしうどんが隠れている。
こんなものを啜りながらドラマを観たりしている![]()
こんなことしてるんだから
ポーランド食器はなかなか出番がないのだ。
なんか凝ったことしてみたり
時間かけたりもしているが
そうじゃない時の方が実は多い、って話だ![]()
![]()
そのうちちゃんとしたものを作って
可愛いお皿に盛ってみたいと思っている。

