やってきました週末。

私にとってご飯作る量が急に増える週末です。

 

まぁ、嫌いじゃないんですよ

色々作って、満点レストランとか観ながら

ビールなんかも飲んだりして、っていう夕食。

ただ、色々作っても秒で丸呑みみたいに

食べられてしまうから真顔むかっ

いちいち

「よく噛んで!」

「一回口に入れたら飲み込むまで追加しないの!」

とか

「口にものが入ってる状態で喋るな」

などの注意が絶えないのが、めんどい。

 

もう、小学生よ。

 

我ながら根気強いわ…って思う。

でもこれをやめたらもっと無法地帯になるのかと思うと

注意を止めるわけにはいかない。

クソ細かい謎マナーとかじゃなくて

基本的な事なので、言われた夫も「あ、そうだったね」

となるが、なぜか守らない。

 

そっちの方が謎だわよっ

 

 

 

つー訳で、楽しい週末の夕飯です。

 

かぶを炒める。

焦げ目つくくらいがいい。

何なら蓋をしてお酒ちょっと入れて

蒸し焼きにするのもアリ。

フライパンで炒めたカブ

 

 

そこへかけるソース。

見切り品の春菊を見つけたのでこれ作ろう〜と思って。

春菊、何かナッツ類(今回は何かのあまりのカシューナッツ)

オリーブオイル、アンチョビ、塩コショウ。

これをブレンダーでゴォォォと砕いて混ぜる。

カシューナッツと春菊のソース材料

 

 

と、こうなる。

想像ではもう少しサラ〜っとかける感じのソースに

なるはずだったんだけど、オリーブオイルをケチったので

ちょっとモッタリめニヤニヤ

絵面が映えないねぇ。

でも、しっかりカブに乗るので食べやすくなってた笑い泣き

炒めカブに緑のソース

 

 

これは最近SNSで見つけて「食べてみたい!」

と思ったので、作ってみた和え物。

白いのは鶏のヤゲン軟骨。これをさっと湯掻く。

そこへ三つ葉です。

味は、顆粒の鶏ガラスープの素、ごま油

塩コショウも少々。ほんで梅です。

紹介してあったレシピではチューブの練り梅を

入れてましたが、生憎ウチにはなかったので

梅干しを叩く。

なんとなく甘い方の梅干しにしてみた。

鶏軟骨と三つ葉の和え物

 

混ぜ混ぜして出来上がりです。

見た目はあれですが、なかなか好評でしたぞ。

梅はもう少し多くても良かったかもしれないニコニコ

美味しかった。

鶏軟骨と三つ葉の梅和え

 

 

そして、メイン!

生姜焼きだす。

たまに作るけど、私が「これが最強だぜ!」と思ってる

作り方を書いておくっす!

先に豚肉を焦げ目つくまで辛抱強く炒める。

あんまり触らない。

豚肉が仕上がったところで玉ねぎ入れて

1分ほど炒める。これは混ぜながら。

で、玉ねぎがしんなりする前に

醤油・味醂・砂糖・チューブの生姜を混ぜたものを

ジャー!と回しかけて、グツグツしたらおしまい。

出来上がりよ。

生姜焼き用豚肉と玉ねぎの炒め物

 

こんな感じキラキラ

豚肉と玉ねぎの生姜焼き、千切りキャベツ

 

いろんなレシピ見てると、

前もって豚肉を調味料の液に浸しておくとか

玉ねぎにもちゃんと火を通してとか

まぁ色々あるんですけど。

私の好みとしては、玉ねぎはシャッキリしてて欲しいし

豚は調味液に漬けておくとすぐ焦げるしで

あまり上手にできなかった。

 

生姜焼きの豚肉なんて塊じゃないんだから

最後にフライパンでジュゥーーってやるので

いいと思うんだよなぁ。

あと、玉ねぎは好みよね。

しっかり火を通してテロンってしたのを

お肉と一緒に食べるのが好きって人もいるだろうし照れ

 

自分の好みの仕上がりを探索するのもまた

楽しいのであります。

 

 

これはコスパいい。

白米に合うし。ビールにも合うラブ生ビール

夫には多めに盛ってしばし黙らせる。

 

「ちゃんと噛んで!咀嚼2回で飲み込まない!」

 

そんな注意あるぅ?

もうーーー50過ぎてんだぜ?