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大学生のムスメと猫3匹の
ドタバタのほほんブログです。
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今日はちょっと猫の話お休みで…
昔話でもしてみようかなーなんて![]()
そう。
これは20代の厚顔無恥な私の就活の話。
私の生まれた時代というのは
第2次ベビーブームってやつの真っ只中で
同級生が死ぬほどいた時代なのだ。
何をするにも競争率は半端なく高くて
しかもモラルとかコンプラとかも今とは
比べ物にならないような状況だったから
埋もれたら最後、いたかどうかも認識されない。
1人ずつ丁寧になんてことは、まぁなかった![]()
故に、こういう態度をとることになる。
勿論、ざわついていた![]()
説明会から自己アピール!とかは
全くもって思ってはいなかったけど
たかが説明会という何も評価されない場で
モジモジしてるのが気に入らなくて
ズカズカ一番前の席に座るくらい
なんとも思ってなかった。
こういう振る舞いを良しとするか否かは
社風などによるんだろうけども
ヒトが多すぎる…という手前割と許されていたし
まぁまぁざわつかれた。
(毎度こんなだった)
しかして私はこの会社に内定を頂いたのだけども。
ナツが今、就活にとても苦労してるのを
どう宥めていいのか
若い頃こんなだった母は、何も言葉が
浮かばないのである![]()
私はこの頃、理由もなく自信満々で生きていた。
あの時代の20代にありがちなヤツだ。
だからと言ってナツにも「自信持っていこう!」
とは言えない。
なぜならこんなヤツだったから。
でも、少しは思うのだ。
周りの意見とかマニュアルとかに振り回されないで。
こうあるべき!とかいうのは、せいぜい
敬語使って話すってことを守るくらいでよくて
流されてみたり、会社に寄り添ってみたり
就活の軸を持つとか何かそういう…
自分の主張以外のところは、そんなに…
って。
面接、面接の嵐らしい。
ただせさえ他人と話すのがそう得意でもないのに
毎回初めましての人事の人と
面接という形で色々応えなきゃならないなんて
彼女にはホントに苦行なんだろうと思う。
相手を飲み込むくらいの勢いで立ち向かえば
なんて思うんだけど、
できないことを言っても仕方ない。
ナツは私ではないのだから
で、まぁ、自分のことを思い出して描いてみたけど。
結局この後試験があったり、集団面接とか
個人面接とか何回もあったりしたけど
ずーっとこのスタンスを貫いた。
実はドキドキで吐きそうなほど緊張してたけど
生き抜かねば!という一点だけで勝負をかけていた。
言っておくが私は人見知りの緊張しいだぞ。
こんなの真似せぃとは言わんよ![]()
怖いから。
でも、ナツにもこの血が少なからず入ってるから。
どこかでリミッターが外れちまえばいいのにー
とは思っている![]()
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