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大学1年のムスメと猫3匹の
ドタバタのほほんブログです。
初めての方は、
こちらに自己紹介などございますので、
よかったらどうぞ。
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年度末ですなぁ。
何があるというわけでもないのですが
でも何だか、バタバタする年度末。
私も一丁前にバタバタしてるので
本日は猫たちの写真で更新いたします。
と、その前に。
ちょっとほっこりしちゃった話を。
石川県は、ここ最近は感染者数も
いたりいなかったりってくらいの数字でして。
その感染者も感染経路が判明してたりで
住んでる人間にとっては、割と平和。
ということで、今日は色々用事を済ませた後
自分にご褒美と称して(こういうことはすぐやる)
クレープなんかを買ったのです。
たまには微々たるもんだけど経済回しちゃう!
注文をして、出来上がりをもらうまで
ちょっと横にずれて待つんですが。
その列の先で、私に微笑みかけてくるご婦人が。
こんなご時世ですから、
列も2メートルくらいの間隔があって、
最初その微笑みが自分に向けられてるのか
分からなかった。
1秒くらい「?」ってフリーズして
「あ、やっぱ私だね」と認識。
なんせ、見覚えのない方で…。
しかもマスクで顔の大半が隠れてるじゃーん![]()
そのうち「こんにちは〜
」って声をかけられた。
まぁ、微笑みからこんにちはまでは
2秒もないくらいの出来事よね。
こういう場面では、どう反応するのが正解なのか。
そうそう遭遇する場面でもないので
耐性がない。
そうやってアワアワしている私に
「ふふふ、分かりませんよね、〇〇です」
と自己紹介のようなことをしてくださった。
彼女は、私が大好きなラーメン店の奥様だった。
この〇〇が店名なのだが、
普通に聞くとそれは、単なる人の名前でして。
しかも男性の。
なので例を挙げると
「ふふふ、わかりませんよね、ヒロシです」
みたいなことだった訳ですわ。
私の頭の中では、
これも瞬時のボケとツッコミなんだけど
「分かりませんよね、私わたし!ケイコよ!」
みたいなことを言ってくれると脳が準備してたところへ
「ヒロシです」ってなことを言われたもんだから
もう、それはそれはいろんな想像を巡らせてしまい。
ちょっと頭から湯気が出た状態で
「あ…!」と、理解した。
そのラーメン店は、唯一私が
鬼リピートしているお店でして。
かれこれ…4年は通ってるんじゃないかしら。
ここは本当に私の味覚にドンピシャなのだ。
別にお店に行って、何か会話するわけではないし
しかも行くったって月に何回かだし。
私は店主も奥様の顔も知ってるけど
相手はたまにくるだけの客の顔なんか
覚えてられないもんだよな、と思っていた。
でも、そうじゃなかった。
コロナの第一波が来たと言われてた時
流石に家から出るのも怖くて
スーパーでがっつりまとめ買いして
なるべく家から出ない生活をしていたから
外食なんてもってのほかだった。
もちろん、そのラーメン店にも
半年以上は足が遠のいていたのだ。
そして最近また、行きだしたのだけど。
そのクレープ屋さんで声をかけられて
あぁ私って常連だったんだ…と思うと同時に
心から思った、
なくなってなくて、本当によかった。
人の集まるところへ行けないのは
仕方のないことだったけど
もし、もうあのラーメンが食べられない
ってことになってたら…
すーごいショック受けてただろうなぁ
と思った。
コロナに負けてなくて、ホントによかった。
しかし、思うのだ。
接客業がさらりとできる方は
本当に尊敬する。
たとえ自分のお店の常連とはいえ
普段から仲良くしてるわけでもない人間に
あんなに暖かな笑みを送れるなんて。
ことの顛末をこうやって書くと
なるほど、そういうことがあったのね
とわかるけども。
実際に私がその場で発した言葉は
「え、あっ!」「あぁ」「あは」「どうも…」
みたいな感じだったに違いない。
くそっ。
半世紀近く生きてても、コレだよ![]()
恥ずかしいっ!
ごめんね、奥様!
また行くよ!
さぁ、お待たせいたしました。
猫でーす![]()
キラーン![]()
窓際の黒猫。
くりん。
ぶひっ。
ボックス占有。
そして、モンチッチのやらせ写真。
何でしか、これは。
ボクじゃないでしよ。
お部屋変わりまして、のんびりミルさん。
キレイな香箱座りでございます![]()
むふー
ボクも来ました。
ふん…
せっかく一人でまったりしてたのに
母さんが黒い塊持って(カメラですな)
やってくるから、
朔ちゃんまでついてきたじゃないでしか。
ぶつぶつ…
なんか、文句言われたような気がしますけども。
いちごのクレープ、美味しかった![]()
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