暖かくなってきましたねぇ。
訪れてくださった皆様、ありがとうございます。
花粉症は大丈夫ですか? ぐふふ…![]()
今日は、そんな会話すらできない私の話です。
がびょーん![]()
我が家の玄関は、半分がすりガラスで、薄っすら訪問者の影が見える。
外から私の姿は見えないのだが、どうも躊躇してしまい、いつも覗き穴で確認をしない。
明らかにムスメではないと分かっていたなら、居留守決定だったものを
薄っすらの影は、薄っすら紺色で、制服に見えないこともなかった。
ハイ、負けー (TωT)
営業のお嬢さんは、歳の頃は24…5?といった感じ。
多分、社で「あそこのお宅にも定期的に挨拶に行って。」と言われているのだろう。
くそっ。
会社め。
いらんことを。
お嬢さんは、ちゃんと我が家を訪ねてくる。
来なくていいのに…
要件がある訳でもない。
けど、来る。
これが私にとっては、恐ろしく厄介。
なので、一度言ってみたことがある。
おばちゃんは、若い子と話すのを生きがいにしてると思われてるのか?
「いえ、大丈夫ですよ~。また来ます。ニコっ」
『時々誰かと話すのは楽しいけど、あなたも仕事大変でしょうから、こんなおばさんの暇つぶしに、付き合ってなくていいのよ。』
と、気を使ってくれている…と大いなる誤解をしたような。
余裕の笑み。
ばかっ。
違うよ(/TДT)/
来るなーーー!!
営業職でお宅訪問する方…。
こんなおばちゃんが「人と話すのが苦痛なので来ないでちょーだい」と断ったら
困るもんですかね…![]()
傷つくもんなんでしょうか?
結局、そんなことを考えてしまって、『お断り』もヤンワリになって、伝わらないんだけども。
また来るんだろうなぁ…
お嬢さん。
次は確実に居留守を使おう…
(宣誓)


