● 離婚をつげる旦那は、 「俺の存在価値は、ここじゃないい!」って、考えている

こんにちは。平山美代子です。

メール相談をうけているとね、ときどき、クライアント様からこう聞かれることがあります。

「平山さんは、なんで離婚したんですか?離婚した理由は、なんですか?」って。



基本、ご相談は、私になんでも聞いてオッケーなんです^^

クライアント様にとって、本当は言いたくないウチの事情を、どこの馬の骨かもしらない私に、真剣になって、話してくださいますからね。

私は、なんでも、ちゃんと答えることにしています。

そんな私の答えは、こうでした。

1:罵られるのが、イヤだった。

2:義理の母中心になっているのが、イヤだった。

3:お金、お金、お金がいちばん大事だ、と言われるのが、イヤだった。


あぁぁぁぁ、ぜんぶ人のせいにしてますね(大汗)

おそらく、現在、あなたと感じていることが同じ、もしくは近いかなぁって思っています。(ごめんね)

そして、さらに暮らしていくうちに、私の存在価値は、きっとここじゃないって感じました。

あなたの旦那様も、最近になって、「離婚したい」と言ってきたのならば、きっと、こう感じているはずです。

「俺の存在価値って、もしかして、ここじゃないいかも」って。

あのですね、女性は、お嫁にいったら、永遠に家事がまっていますね。

どこの家でも、「女の城」であるキッチンが、100%必ずあります。

子供たちからみても、キッチンにいるのはお母さん!と視覚で感じているのが普通だと思います。

そして、あなたもキッチンにいると、「妻」の自覚ができ、落ち着きをとり戻せやしませんか?

うんうん、そうかも・・って聞こえそうだね^^

それに比べて、男性は?というと???

家の中に、「男の城」っていわれるものってないと思います。

あ、趣味の部屋があれば、別だけど・・

出社時間もはやく、帰宅時間もおそい。

男性は、家にいる時間があまりないですね。

ここで、さっきの「妻」の立場と比べてみてね。

旦那様がそこにいくと、「夫」の自覚として落ちつきを取り戻せる。

そんな「男の城」ともいえる場所って、家のなかに、ほぼ無いと思いませんか?

トイレくらい? いや、リビング?う~ん。><

だから、私が思うには、奥様よりも旦那様のほうが、家が寂しいと出ていきやすいかなと。

つまり、男性にとって、家は最初から心地いい環境になっていなくて、寂しさを感じやすい。

それゆえに、「男としての存在価値」を、ちゃんと示してくれている妻の存在には、感謝の気持ちが絶えないのではないかな?って、私は考えています。

メルマガでは、その存在価値をどういう形で与えていくか?を書いてますよ^^




パワハラ、失恋、復縁、再婚、カウンセリング、失恋、弁護士、興信所、離婚調停、離婚届、再婚、探偵、モラハラ、離婚理由などのお悩み、ご相談ください

仙台泉中央駅、泉中央駅前、永和台、泉パークタウン、紫山、将監、冨谷、高森、寺岡、館、泉ケ丘、富ケ丘、南光台、加茂、長命ヶ丘、虹の丘