夏至を迎えた昨日。
「何があってもご機嫌で過ごすことがカギです」と発信されている方が多くて、私もそのように過ごしたかったけど…だめだった~
家族へのイライラが募って、娘に何度も怒鳴ってしまい自己嫌悪。
娘は私が大声を出すと抗議するように両耳をふさぐ。
それを目にすると、また新たな怒りが湧いてくる。
それは怒鳴ってしまった自分への怒り。
またしても、家族を使って自分に寂しさを味あわせるように仕向けてしまった。
顔を合わせると小言が出るから、できるだけ自分の部屋に引きこもっていた。
寂しくて苦しくて、だからこそ一人になりたいという、矛盾。
連絡をとりたい友人にも遠慮して、言い出せない。
自分なんかが…という、相変わらずの自己肯定感の低さよ。
加えて、昨年の冬から続いている右半身(特に首)の痛みがひどく、昨日は肩甲骨の奥が痛くて息が止まるほどだった。
CBDオイルを塗ったりストレッチをしたりもしてるけど、一向に良くならない。
この痛みを抱えながらこの先も生きていくとなると、げんなりしてしまう。
この痛みは私の何を表現してくれているのだろう?
昨晩の月は力強く、美しい彩雲があらわれていた。
(残念ながら写真には写ってないけど)
寂しさモードの延長で、久しぶりに好きな人を想いながら泣いた。
明日、目が腫れたら困るわ~と泣きながら眠りについた。
私はどこまで、寂しさを自分にしいれば氣が済むんでしょうね。
今朝起きて、少し氣が晴れていて、ほっとした。
これほどまでの孤独を創り出してしまう、自分の力に半ば関心しながら、
私はもう、自分を孤独になどしないと誓ったのだった。

