昨年9月頃から、どうにも腰のあたりが不安定だなぁ、という感じだった。
痛くて起き上がれない、なんてことは無いけど、単なる年齢によるものなのか(40代も半ばになるとみんなこんな感じなんですか?)、もしかしたら誤った腹筋トレーニングが原因なのか(笑)
腰をかばって変な姿勢をとるからか、そのうち首の右側がどうしようもなく痛くなってくる。
元々、首の骨のカーブが通常と逆で(ストレートネックはほとんどカーブがない状態だけど、私の場合は遺伝的にカーブが逆になっているのだ)、追突されたら一巻の終わりです、と医者に言われたこともある急所だ。
寒さのせいもあるかもしれないが、ここのところ、とにかく全身が痛い。
20kgの娘が抱きついてきても、受け止めきれない歯痒さよ。

全然話は変わりますが、相変わらず日常生活に流されている日々だ。
畠山よう子さんの瞑想クラブに参加しているおかげで、1日15分は瞑想する。
時間に余裕があればヘミシンクも。
だけど、それ以外の時間、私って全然、自分に繋がることを意識していないなぁ、と最近ものすごく思う。
毎月1回、無料のzoom講座を開いてくださる立川ルリ子さんが以前こんなことをおっしゃっていた。
「常にガイドに繋がって生きていると、どんなに精力的に(自分のやりたいことに)取り組んでいても疲れることはなくて。かえって元氣になるのは、使っているエネルギーがフリーエネルギーだからです。」
それって本当にその通りだと思っている。
私も、自分の好きなことに一心不乱に取り組めている時は、私のどこにこんなエネルギーが?と思うくらいだから。宇宙と繋がっている時、それは無限でしかないから。
(立川さんがおっしゃっていた「疲れない」っていうのは身体のことではなく、氣力のことだと思うので、身体が疲れているのを感じたら、メンテナンスや休むことは必須ですね。)
だけど私の場合、そのゾーン状態がいつも期間限定で長続きできないのが問題なのだ。
なぜ長続きしないのかといいうと、おそらく自分を信頼しきれていないから。これが、本当に自分のやりたいことなの?って、疑っちゃう。
まずは訓練的に、ガイドやハイヤーセルフと、日常的に繋がっていることを感じながら生活することを心がけようと思いました。
ハートや身体の声を素直に聞くこと。
五感をフルに使うこと。
できるかぎりニュートラルであること。
ネガティブに傾いた時、白砂糖やお酒などの依存に走らないこと(これが私にはかなり難しかったりする)
ハートや身体が悲鳴をあげているとすれば、それはやっぱり、夫との生活のことなのだろう。
生理的にも受けつけないのは相手も同じだろうけど、それをお互い言葉にもできない(言葉に表せないから態度では表す)。
悲劇のヒロインはもうやめたつもりだけど、我ながら、どんだけMなの、と思う。
どうしてこんなに中途半端な地獄を、私は創り出したんだろう?
生活を維持する知恵や行動力や、お金を稼ぐ力。
自分は一人でも生きていけるというプライドと自信も、結婚してからの8年間に藻屑となって消えてしまった。
いろんなことを忘れてしまった私が、娘と二人きりで生きていけるだろうか。
はたして、諦めずに、突破口を見出すことができるでしょうか。

今日は始終、まとまりのないおしゃべりになってしまいました…
ネガティブにはまっているわけではないので、ご心配なさらず。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。