先月の終わり、もりしたわこさんの第7チャクラ浄化WSに参加させていただきました。
第3チャクラの回から参加して、半年弱、自分の各チャクラと向き合ってきました。
自分の変化って自分では気づけないものだったりしますが(実際にひと月くらい前まで、私って全然変われてない…と激しく落ち込んでいたのだ)、そこをあえて客観的にみてみると…
私、ものすごく変わりました。
ただ、ここのところのアセンションの影響や、ニューバージョンの自分に馴染めてないからか…
情熱や生きる力が沸いてこなくて不安定なのですが、なるべくストレスをためないように過ごして、エネルギーが満ちてくるのを、土の中で待っているような。そんな気分。
一か月ぶりの再会の、お馴染みのメンバーさん達も、ZOOMの画面越しですが、皆さんの魅力が開花したようにキラキラしていた。どこがどう変わったとは言えないけど、氣が明らかに違う。
私も、わこさんに「陽さん、今日ものすごく色っぽくないですか?」と言われ、その日の午前中に娘の運動会があり、いつもよりちゃんとお化粧していたからなんだろうけど、実は、ここのところ鏡を見る度に思っていた。(私、結構いい感じじゃね?あいつ、絶対損したわ~)
普段、第7チャクラってあまり意識することがなくって、どんなWSになるのかなぁと思っていた。
もうそれはひたすらガイドに繋がっていくワークだった。
最初の誘導瞑想で、横たわる私の右側には金髪の女神様のようなガイドが添い寝してくださり(笑)愛についてのメッセージをくださった。そして私の左側には杖を持った真っ白い仙人のような賢者のような方がやってきて(添い寝はやんわり断った)、私の魂の使命を教えてくれた。
後で、受け取った内容はメンバーさん達にシェアする。だいぶ慣れたものの、それはちょっと恥ずかしいというか、あんまり自信無いな…と思うこともある。だけど、金髪の女神様のガイドから受け取った愛のメッセージを、メンバーさんが、それは自分に向けてのメッセージかもしれない、と受け取ってくれて、話して良かったと、胸が熱くなりました。
杖の仙人のガイドは「あなたの使命は、地球の人々のハートを呼び覚ますことです。そのために、私達は共にいます。」
うん、知ってた。共にいてくれていることを。
だから私は、何が起きても結局は大丈夫なんだってことを。
それにしても、人々のハートを呼び覚ますなんて…壮大だね。
「全てはうまくいっていますよ。」
二人が私のことを包み込んでくれて、私の中に溶けていった。
『”ムーサ達”との交流』というヘミシンクに取り組んでいた時だった。
ギリシア神話に出てくる9人の女神様と交流するというワークで、私は、事前にわこさんが送ってくれた表を見て、きっとメルポメネーという悲劇と挽歌によって心を開く女神様が現れるんだろうなぁと思っていた。
だって、私、自分で生み出してしまうほど悲しみ好きだから。
だからこそ、ここ数か月、悲しみの感情を選択しないよう心掛けてきたのだけど。
しかし、ワークが始まって、不思議に思う。どこを探してもメルポメネーがいない…
もしかして、もう私の中に、悲しみがない???
そのことをわこさんに告げると、わこさんもそれをメッセージで受け取っていて、驚いたのと同時に、やっとここまできた…という気持ちになった。
シリウスの光がやってきて
その青白い美しい光の存在が、
この方の悲しみなくなりました。
悲しみからの創造はやめました。
これまでの道のりは、
悲しみから様々なものを創造されていました。
もうその学びは終わりました。
これからは、楽しみから創造します。
私たちも悲しみというものがどうものか
知る必要がありました。
感受性が豊かなこの方から
悲しみという感情を沢山仕入れました。
人が、何に悲しみに何に憂うのか。
この方の美しい心で感じることができて
私たちは濁りのない悲しみを知ることができました。
この方の悲しみだけでは足りなかったので、
他者の悲しみも自分のものにする感受性の豊かさを使って
他者の心からも悲しみを探して
ドラマを作っていました。
もう十分資料は揃いました。
あなたはこれからは喜びから創造するでしょう。
後日、わこさんがオラクルカードをひいてくださった。
それはけいこヴァールハイト先生のセッションで言われた私の使命と一致していて、けいこ先生に告げられた時はまったく想像できなくて、夢物語みたいって感じていた。
今はただ、そうなんるんだなぁ、と思える。
そんなふうに思えるくらい、私は変わることができたってことだ。
まだまだ、道半ばではありますが。
わこさんと、WSのメンバーさん、半年間ありがとうございました♡
またいつかどこかで。お会いできる日がありますように。


