もりしたわこさんには4月にミディアム体験をしていただいて、それから毎月、各チャクラのWSに参加させていただいております。今では第1、第2チャクラの回に参加しなかったのが悔やまれる。
先月末は第6チャクラでした。
(第6チャクラを活性化させるために、アイテム好きな私は、ここ半年くらいシリカを摂取している。それからやっぱり瞑想が良いみたい。)
一緒にWSを受けているメンバーさんももう顔なじみで、言葉こそ交わさないけれど共感できることが多く、話を聞いていると思わずほろっときてしまうこともある。
WSはヘミシンクと誘導瞑想で、立て続けに行うことで変性意識にスムーズに入っていける。正直、かなりハードなので、わこさんのWSの日は夜ご飯は作らないと家族に宣言してますの。
わこさんの声が心地よい誘導瞑想で、知恵の泉のガイドとコンタクトをとった時、私は宇宙空間の金の泉に飛び込んで、プカプカ浮いて遊んでたんだけど、「この先、どこに向かったらよいか、わからなくて。」と尋ねてみたら、彼女はこう答えてくれた。
「道は選ぶものではありません。道は創るものです。」
そしてプレゼントしてくれたのは、ハイヒールだった。
わこさんのWSの翌日に瞑想していた時、すぐにまたこの宇宙空間に辿りついたのだけど、行先を定めずに歩いている私の後ろに、レッドカーペットが敷かれた道ができていた。
「僕の前に道はない。僕の後ろに道ができる。」
突然、高村光太郎の『道程』の冒頭の部分が繰り返し鳴り響いていた。
中学生の時にこの詩に感銘を受けて、でも30年くらい一度も思い出すことはなかったのに。
そんな昔から、私はガイドにメッセージをいただいていたのだと、とても不思議な気持ちになった。
そう、私はずっと一人だと思っていたけど、本当に一人じゃなかった。
私一人で生きてきた人生ではなかった。
WSの最中も、はっきりとした姿までは見えないけれど、いくつもの存在が私を取り巻いていた。
「だから、何が起きても大丈夫なんだ。」
まだ見ぬ未来への怖れに震えたとしても、みんな一緒に生きていくから大丈夫。
「信じてるよ、あなたのことを。あなたの力を。あなたが人生の目的を達成することを。」
そうメッセージを受け取った時、天上から膨大な虹の光が降り注いできた。
こんな美しいレッドカーペットでありますように。
わこさん、いつも本当にありがとうございます。

