「ハートを開く」ってどういうこと?
というのが今年に入ってからずっと頭にひっかかっていることだった。
けいこヴァールハイトさんのセッションで、私のハートはぶ厚い氷に閉ざされていることを繰り返し告げられていた。
お尋ねてみたり本を読んだりしてみても、いただいた答えがきっちり自分に当てはまる感じではなかった。もちろん、自分が求める答えは、自分の中にしかないことはわかっていた。
4月にアバンダンスプログラムをやってみた時に、やっと自分なりの答えを導き出した。
心を開くとは、自分の愛を表現すること。
うん、これが、今の私に一番しっくりくる。
じゃ、具体的にどうしたらいいの?
曲を作ったり、文章を書いたり、そうすることが何になる?
自粛生活中、何となく前に進みづらくなっていた。


先月、インナーチャイルドの癒しを体験したからでしょうか。
6月に自粛生活が明けた後、人との距離感を意識しない自分になっていた。
(このことについては有難いことに、けいこ先生が先日ブログに解説を書いてくださった。)
ママ友達に対しても、出てくる言葉が変わってきた。そして、彼女達の笑顔がこんなにも素敵だったのかと感じた。
どうやら、氷の心が、私の結界が、少しずつとけてきているらしい。
そして、思った。
あー、今までの人生、損してた!って。

前置きが長くなったけれど、自分でも変化を感じているところで、もりしたわこさんの第4チャクラ浄化のWSに参加させていただきました。
誘導瞑想、そしてヘミシンクを3本。
かなり体力使いました(笑)
ヘミシンク1本目のオープニング・ザ・ハートは自分でも時々聴いているのですが、シャーマンズハートプログラムでハートチャクラを他の6つのチャクラと調和させていくワークは面白かった。コツをつかむまで少し時間がかかったけれど、ハートのリズムが全身に広がって調和した時、エネルギーフィールドがどこまでも広がっていくような、そんな感じがした。
そして、最後のワーク、ハートソング。
私はこれを体験するために、今回のわこさんのWSに申し込んだんだなぁと、後から思った。
ミュートになっていることをいいことに、思いのまま声を出していく。
足先からの呼吸、頭頂部からの呼吸、そして、ハートの呼吸。
喉と第2チャクラのあたりに詰まりを感じたが、音を通す度に流れがスムーズになっていく。
胸周辺がじんわりと熱くなって、涙がボタボタとこぼれていく。
何と表現したらわからないけれど…これは”喜び”なんだろうか。
それは、無風の湖みたいに穏やかだった。

そして宇宙から降り注いでくる音は本当に無限だった。
私、今、私自身と繋がってるんだ。
これが、ハートソングなんだ。

 

 

私が今まで創作してきたのは、概ね他者への想いによって創られたものだった。もちろんそれも自分の中から出てきたものではあるけれど…
だけどきっと、私が表現したくてたまらなかったのはハートソングだったんだ。
自分自身と繋がる喜びを表現すること。
”私の愛を表現する”ってこういうことだったんだ。


わこさんは、私のオープンになったハートがこれから先傷つくことがないように、その入り口に、「透明の男性的な力強い優しさのベール」をかけてくれた。
そして私のハートは一回り大きくなった。そして、力強く。

もう私は、誰かを使って自分のハートを傷つけさせたりしないのだ。
未だに「悲しみの愛が好き」と言い張る私のハートだけど、これからはたくさんの喜びも体験できるようになっていけそうです。

わこさん、今回もお世話になりました。
ありがとうございました♡