ここ1年ほど私の現実にはほとんど動きがなくて、どちらかというと自分に思わしくないところで滞っているなぁ、と感じていた。
自分の内側が外側に反映するのなら、やっぱり私の内側が停滞しているのだ。
もちろん、少しでも良くなっていきたいと思ってエネルギーワークを続けているのですが、幾人の方に「変わりたくないんですね~」と指摘されて、私も自分の頑固さにあきれはてた。

 

潜在意識、そしてインナーチャイルド。

 

 

ある方に、インナーチャイルドと自分が統合されていないと、スムーズにガイドと繋がることはできない、と聞いた。

つまりは、インナーチャイルドと自分が統合されて初めて、自分の本質の道を進めるようになると。

今まで何となくさけてきてしまったインナーチャイルドとちゃんと向き合おうと決意したら、もりしたわこさんの第3チャクラ浄化WSのお知らせが目に入った。YouTube動画も拝見して、申し込みさせていただきました。

 

zoomでの4時間近くのWSはエネルギーがたくさん動いたようで、1週間くらいたった今でも身体がだるく、そしていつに増して眠い。
チャクラについてのガイダンスの後、誘導瞑想、ヘミシンク、胎児退行催眠を立て続けに行ったが、わこさんの誘導が心地良くて(地球瞑想の時もそうでした)、ついつい眠ってしまった。

 

ヘミシンクの時には、父との過去が鮮明に浮かんだ。
普段忙しくてかまってくれない父が気まぐれに勉強をみてくれると言って、最初は嬉しく思うが、決まって途中から暴力をふるわれ、母が何か言いたそうにこちらを見ているが助けてはくれない…
よく、恋人に父親を投影する、と言うが、私には当てはまらない!と思ってきた。
父に似ている人を好きになってきたことはないし、恋愛に父という存在をからませるのも何だか気持ち悪い…
だけど、このヘミシンクで、おや、まぁ…と思った。

 

私のことをかまってほしい。だけど、いざかまわれたところで傷つけられる。
(自分から傷つけられるように仕向ける。もしくは、自分から相手を遠ざける。)

これがこれまでの私の恋愛パターンだったのだ。

もし次にチャンスがあるなら(どうかありますように)、私はこのパターンを繰り返さないだろう、たぶん。

 

わこさんは第3チャクラの書き替えをこのように行ってくださった。

 

悲しみを次々と作り出す私のインナーチャイルド。

何故なら、知っているから。

自己憐憫が美しさを表現することを。

悲しみの中にこそ”美”があることを。

悲しみを作りだすことで、喜びを味わえることを知ってしまった。
それらの感情を表現することを学びにきた。

感情がなければ良い作品は生まれないことを知っているから。

 

その感情で自分を傷つけることがないように、

もっと柔軟な軽やかな考え方が出来る様に書き換えます。

悲しみを、怒りをもちつづけないで、流しなさい。

それらは既にあなたの血となり肉となっています。

それらは既にあなたの技術です。

そこに感情をくっつけるのはやめましよう。

 

そして私のひとつの過去世のお話。

他者の妬みから、片方の目を奪われて、大好きなヴァイオリンを弾けなくさせられてしまったこと。
私が一番恐れていたのはこれだった。
「自分の愛する職業や技術を、他者に奪われたり失わされること」
わこさんは更に過去に遡り、ヴァイオリンをピアノに変えて、他者の妬みを受けることもなく、たくさんの国に呼ばれる演奏家として活躍した過去世に書き換えてくれた。

 

ここ一番の変化は、感情も選べるんだってことが腑に落ちたこと。
ひとつの出来事に対しても、どの感情を選ぶかを意識することができるようになってきたみたいだ。
ちょっと悲しくなっても切り替えが早くなって、悲しみの沼に浸れなくなってきた。

シンプルに、軽やかに、自由に。

これからの私が何を生み出していけるようになるのか、我ながら楽しみです。

 

わこさん、本当にありがとうございました。