実際のところ、ご先祖様って私をどう思ってるんだろう?
けいこヴァールハイト先生の先祖解除セッションを受けるようになって、ご先祖様を意識しだした私。
正直なところ、それまでほとんど気にしたことはなかった。
けいこ先生のセッションで度々告げられる。
「ご先祖様は(私が)自由に生きることを阻んでいる」
それはもちろん、私のために善かれと思ってご先祖様がされていることだとは理解している。
そして実は、私の方がご先祖様のサポートを拒んでいるってことも。
ご先祖様とコンタクトをとってみたい…
常々そう思っていたところに、もりしたわこさんのミディアム体験会。
ようやくタイミングが合い、つい先日受けさせていただきました。
わこさんには遠隔ヒーリングをお願いしたことがありますが、お話するのは初めて。
画面越しに、わこさんのキラキラしたエネルギーが伝わってきました。
まず最初に現れたのは、(おそらく)父方の祖父だった。
幼い頃、同居していたのに、私は祖父母とほとんど関われなかった。
同じ家の中で、母の味方は誰もいなくて、私を自転車の後ろに乗せて河原に行っては泣いていた母。
私がおじいちゃんおばあちゃんと仲良くしたら、母は独りぼっちになってしまうと、ずっと思っていた。
だから、おじいちゃん、おばあちゃんと呼んだ記憶もない。
祖父は私にこんなことを伝えてくれた。
もっと自然の中で、リラックスして生きなさい。
(お前は)とても頑固で、真面目な人間だ。
他人のサポートは受けず、何でも自分の力でやり抜くと決めているから、(ご先祖は)それを見守っている。
もっと他者に頼りなさい。
そして(ご先祖の)サポートが必要ならばそのように求めなさい。
そして、「小さい子が出てきた」とわこさんが言う。
私がピアノを弾いている時に、その足元に。
7年前に、私が流産した女の子。
私はその流産の体験を、完璧に封印して”なかったこと”にしてしまっていた。
めったに思い出さないし、思い出してもまるで他人事のように感情が動かない。
妊娠初期の流産なんて、よくあること。
きっとまだ自我もなかったに違いない…
そう自分に言い聞かせて、自分の薄情さに呆れるくらい、あっさり立ち直ったのだ。
ずっとそばにいたんだよ。
ママ、もっともっと、ピアノを弾いてよ。
自分を責めないでね。
わこさんとのzoomを終えた後にいろいろと考えた。
過去生で、数えきれないくらい自分の子供を、自分のせいで失ってきた。
その時の自罰的ブロックが未だに私を前に進ませない。
そして、今生でも子供を失っていたのに、そのことをいっさい忘れていた…
だって、ものすごく悲しかったから。
あなたに会いたかったから。
忘れちゃっててごめんね。
いつもそばにいてくれてたのに、気がつかなくてごめんね。
わこさんがこうも言っていた。
「おじいさんがね、陽さんのこと、かわいくてかわいくて仕方がないみたいですよ。」
やっと理解したみたいです。
いつだって、深い愛に包まれているってこと。
私が気づこうと気づかずとも、そんなこと構わず、愛は降り注がれているってこと。
これからはご先祖様の愛を感じながら、
そうやって生きていきます。
わこさん、素晴らしい体験でした。
本当にありがとうございました☆
