畠山よう子さんの瞑想クラブ、今週もお題有り週間です。

今日は、前回途中で時間切れになってしまった水の浄化の瞑想だった。

(前回の浄化の瞑想はコチラ

 

前回は手も足も出なかったブロック(自らの勘違いや、過った信仰心から自分の子供を生贄に捧げてしまったことによる自罰的ブロック)は、既に先日のんさんとよう子さんのセッションで外してもらっていた。

だから今回の瞑想では、それがすんなり抜けていくのが感じられるだろうと思っていた。

 

瞑想が始まり、グラウンディングの後、私は電気を消してロウソクを灯したお風呂に浸かっていた。

(実際、昨夜もそうやってお風呂に入っていたのです。)

お風呂の底に引っ張られるようにお湯の中に引きずり込まれ、浴室の天井とうっすらとしたロウソクの灯りを見ていたが、そこはもうすでに海の中なのであった。

私は海の中から、キラキラと輝く海面を見上げている。

海の水はほど良い加減で生温く、身体と水の境目が無くなりつつあった。

よう子さんの事前のレクチャー通り、身体の表面から黒いモヤが出てきては水に溶けてゆく。

突然、ボコッと胸の辺りから大きな黒い水晶が飛び出てきた。

それはスルッと、何のためらいもなく私の身体を飛び出し、海面をめがけて上昇していく。

 

昇って、昇って…

やがて光になる瞬間まで見届ける。

 

さようなら、今までありがとう。

 

 

胸のぽっかり空いた穴から残りの細かい黒いカスが出てきたが、それも出なくなった。

 

「ママ、ママ」

娘の声がして、そうだ、娘を探さなくてはと思った。

ここは私と娘が沈んだ海だ。

 

娘が遠くで泣いている…

 

そしてそれは実際の声だった。

寝室で寝ていた娘が、「ママ、ママ」と言いながら飛び込んできた。

残りの数分間は娘を抱っこしながらの瞑想になったのだった…

(時間があったらぜひやり直したい。)

娘も何か感じとって起きてきたのかな。

 

私が大切に握りしめてきた哀しみと罪悪感が、日に日に薄れていくようだ。

さて、この次はいったい何が出てくるのでしょう?