日曜日、クレッグ・ジュンジュラス氏のグループセッションに参加してきました。

相模大野の大槻ホリスティックさんでは、春、夏、冬に定期的にクレッグのグループセッションやセミナーが開催されています。

気がついたらもう2年近く、ほとんど毎回参加している。

 

8月に続いて遠路はるばるやって来てくれたunitaさん、そしてクレッグ初対面のTちゃんを含め、今回は7人のグループセッション。

セッション前に3人でランチしましたが、それもセッションと同じくらい、楽しく貴重な時間だ。

 

セッションの開始時間になって、クレッグがいつものようにふらっとやってくる。

最近では私の方も全く緊張感がない。

以前は、英語が喋れないから、どう挨拶しよう?とか気にしていたけど。

エネルギーで全部伝わってるんだって、わかっちゃったし。

 

セッションが始まり、クレッグが話し出すが、もう出だしから眠くて眠くて…話されていることが理解する前に流れていく。

窓際に座っていたので少し寒かったのに、頭だけがのぼせてしまったみたい。

いつもより早い段階でクレッグの顔が歪んで見えてきて、自分の咳で元の映像に戻る…というのを繰り返していた。

 

クレッグが私と話をしていた時だった。

(今回の私の質問は、自己信頼についてだった。)

クレッグがオーム(OM)を唱えながらブロックを外してくれていた。

それは喉から発せられている声には聴こえなかった。

クレッグの源から、高低や強弱を変化させ、私の内側に流れ込んでくる音の波だ。

もうクレッグの顔が、後ろの白い壁に溶けてしまいそうだった。

そのように伝えると、クレッグは言った。

「私は宇宙の一部になっています。そしてあなた自身も一緒に次元を上げています。」

次の瞬間、クレッグが更に次元を引き上げたことがわかった。

連れていかれる!と思った。

自分の状態を把握する前に、涙がぶわっと吹き出てきた。

 

後になってみれば、それこそが真の幸福感だったのかもしれないと思うけど、これまでに体験したことがない感覚だったからうまく表現はできない。

この感覚を覚えておけたら、次は自分でできるかもしれないよ、とクレッグは話してくれた。

 

本当に、私にも、そこにたどり着ける力があるんだね。

 

 

クレッグはこんな話もしてくれた。

 

怖れを外すには、あえて舞台に立つこと。

拍手をもらえなくても、賞賛されなくても、舞台に立ち続けること。

 

クレッグも舞台に立つことは今でも怖いという。

 

私も、もうステージの上の輝かしい人達を、客席から眺めているのはやめるんだ。

自分で舞台にあがるのだ。