畠山よう子さんの”瞑想クラブ”に参加しております。
よう子さんのブログで、瞑想クラブを始めます、というお知らせを読んだ日、気になるけどどうしようかな(私に続けられるかな…)と思いながらオラクルカードをひいていたら、出てきたカードが『Meditation』だった。
とってもわかりやすい(笑)
やっぱり私に必要なんだと、参加させていただくことを決めました。
私は雑念がまだまだ多い人間なので、瞑想中にも、ちっちゃな、そしてしょーもない思考が、雲のように生まれては流れ、生まれては流れ…(今日の幼稚園、給食の日であってたっけ?あの人は今日仕事かな、夕ご飯の支度めんどくさい!とか)
以前はそれに取り込まれることもあったけど、最近ようやく、「思考が生まれて流れていく」一部始終を観察できるようになってきた。
今朝も一通り雑念が流れていった後、私は光を帯びながら宇宙空間を漂っていた。
眼下には地球が見えていて、私は体験をするために地球に行くんだと、それは既に自分で決めたことであった。
地上に一か所、強く光を放つ場所があって、あ、母だとわかって、私はそこに向かって一直線に降りていったのだ。
場面が変わって、私は花が咲き乱れる野原に仰向けで寝ていた。
空が青く、高い。
時折、優しい風が吹いて、花を揺らす。
何の音もしなかった。
安らかだな、と思った。
しばらくそれを味わった後、起き上がって歩いてみようとした時に気がついた。
私の身体に、たくさんの鎖の重しがぶら下がっていることを。
鉄の鎖をずるずる引きずりながら、少しずつでも前に進もうとする。
場面は野原ではなくて暗闇に変わっていた。
この重しも、わざわざ自分で取り付けたものだとわかっていた。
何人かととすれ違うが、びっくりしたような顔で私を見る人もいれば、わざと顔を背ける人もいる。
正面に、「彼」が立っていた。
彼は困ったような顔をして私を見て、そして下を向いてしまう。
私はいたたまれない気持ちになって、彼の横をすり抜けようとした…
その時に”ピピピ・・・‼”とタイムアップになりました。
瞑想の後、新月の願い事を10個書いて、
朱実・リノ・カウラオヒさんとCREDOさんのハワイからのアバンダンスヒーリングを受け取りました。
「受け取ります」
と宣言したら、身体の表面を金の細かなエネルギーが撫でるように流れていった。
さざ波のように。
そして両てのひらに何かを持っている感じがした。
これはいったい…何だ?
わからないまま、その何かを胸に押し入れてみた時に、それが「鍵」であったことを知る。
鍵を鍵穴に差し込み、ゆっくり回してみる。
扉を開いたら、私の中から冷えたものが瞬時に外へ流れていった。
そしてほとんど同時に、宇宙から金色のエネルギーが胸の扉に流れ込んできて、私の全身の隅々までを満たしてくれた。
またひとつ新しい扉を開いて、次の冒険の旅に踏み出してみようかな。
きっと、私が探していた野原が見つかるから。
そんなことを感じた、射手座新月の朝でした。
