前回の続きです。
3月のライフパス・アカデミーのWSで、けいこ先生に、私が自分を信頼することができないのは、
「過去世、もしくは今世にどこかの神としてしまった契約により、自分の覚えのないところで足を引っ張られている」からだ、と教えていただいて、それがもしかして「呪術」なのだろうか…と何となく考えていた。
なので、けいこ先生の呪術解除はいくつか申し込んできたが、これまで目に見える変化は正直感じられなくて、私には呪術解除は必要なかったのかな、なんて思うこともあった。
(好きな人がどんどん遠ざかっていったのは、呪術が解除されたからかもしれない…と思ったけど。)
私はけいこ先生のセッションの音源で、めったに名前を呼ばれません。
今回、マインツのセッションの前日にミュンヘンの遠隔セッションも受けていたのですが、ミュンヘンでも呼ばれず。
もちろん、名前が呼ばれる呼ばれないは重要でないことはわかっているけど、音源に出てこないと自分がどういう状態にあるのかわからず…多少不安にもなる。
マインツの音源を聴いていて、今回もやっぱり出てこないのかしらと諦めかけた時、3つめの音源の途中でようやく名前が呼ばれた。
「Yさんは変わりたいと言いながら、変わりたくありません。」
変わりたくないから、パートナーチェンジを望んでいても、結局は愛する人を選ぶことをせず、ご主人のところから旅立とうとしない。
そして、いつまでも変容しなければ、ここにいることができると潜在意識が思う時、どこにもいこうとしないばかりか、これまでたくさんのセッションを受けてきたが、私達の言葉をしりぞけ、逃げ続ける。
だから、これまで、あまり名前を呼ばれることがなかったでしょう。
あなたはそのサイキックセンサーをもって、私達からの変容エネルギーを拒もうとするが、今回私達があなたを逃して離さないのは、あなたの変容レベルは引き上げられていくべきであり、しかし、あなたの(変わりたくないという)恐れの大元は呪術や呪文にかけられていて、恐怖のエネルギーを常に与えられるような、非常に惨たらしい拷問に関わっている...
この前のブログにも書いた、快適なホテルの一室で夫と娘と寝ていたら、開かないはずの窓からカラスが入ってきた夢が、まさしくこのことだと思った。
私はこの部屋にいれば安全だと自分に言い聞かせていた。
それなのに、カラスが窓ガラスを突き抜けて部屋に侵入してきた、その時に感じた恐怖といったら!!
これまで、そえじま美ゆきさんのセッションでもたくさんの怖れをクリアリングしていただいたし、コピアベートさんにも自分を守る卵の殻にヒビを入れてもらった。
そして、ついに恐れの大元である呪術が解かれた時、そこに現れるのは、いったいどんな私だろう?
早く、早く出会いたいな。
「本当の私」に会わずしてこの人生を終えてしまったら、それが私にとって一番悔しいことなのでしょう。
虹のかけらが飛び交う陽だまりが心地良くて、時間を忘れて、ただただ空を眺めている。
空の、世界の大きさを決めていたのは自分だった。
だってこれまでより、ずっと広く感じるから。
そして、
どんな時でも、
この世界は光で満ち溢れている。
本日のおまけ動画です。
元ちとせ あなたがここにいてほしい
ウクレレがもう少し上達してから…と思っていたのですが、上手くなるのを待っていたら何もできずに死んでしまいそうなので(笑)、UPします。
歌の最後の部分はゲール(アイルランド)語で、
Is tusa an gra mo choi
あなたは我が魂の愛
という意味だそうです。