前回、けいこヴァールハイト先生のミュンヘン遠隔、マインツ呪術解除セッションの後に見た夢の話を書きました。

 

呪術の解除は21日後がひとつの目安になるそうです。

もうすぐ21日が経過するので、そろそろ何かしら現実に現れてくるかなぁ、と思っているところですが。

 

先月、セッションの申し込みをした頃から、あらゆることへのやる気を失っていた。

セッションが終わってからそれはひどくなり、とにかく家事が苦痛(元々家事は好きじゃない)。

娘の歯磨きやお風呂や、寝かしつけさえも、ものすごく、しんどい。。。

食べることも面倒だし、自分ひとりだったら、食事の支度なんてしなかったでしょう。

夫が無造作に放っていくゴミや洗濯物にキーっとなって、こんなことで…って自分でも思うけど、涙ぐんでしまった。

 

無気力に加え、「無力感」が生まれては消え、消えては生まれ。

やっぱり私は…

どうせ何をやっても、変われないんじゃないか、とか。

 

けいこ先生の音源で、まず言われたこと。

「より自己信頼をしていくエネルギーを送ります」

 

そう、自分が自分を信じられなくてどうする?

だけど、いつ終わるか知れない膿み出し期間を、ただ私は、

ぷかぷか、時々、ザブーン!

波に揺られていることしかできなかったのだ。

 

数日前、そろそろクリスマスツリーを出さないといけないから、リビングのソファの位置を変えてみよう!と突然思いたち、実際に変えてみたら、自分の中にしっくりくるものがあった。

そして、これまで自室に取り付けていたサンキャッチャーをリビングの窓に取りつけてみたら、無数の虹の光が生まれて、それはもう感動でした。

(今までつけていた私の部屋は陽が当たらないので、サンキャッチャーをつける意味がなかったのだ。)

これまで、我が家のリビングは私の居場所ではない気がして、自分の部屋で過ごすことが多かったけれど、ちょっとしたことで居心地って良くなるんだ、というのが発見であった。

そして昨日も、そろそろ夕ご飯の支度しなきゃ…と料理を始めた時、今日はいつもより丁寧に作ってみようと、ふと思ったんですね。

いつも「これってみじん切りなの?」って指摘されるような玉ねぎのみじん切りも、意識して、いつもより細かく細かく(笑)

それだけで、ちょっとだけど、料理って本当は楽しいのかも、って感じることができた。

 

毎日の生活の中で小さな喜びを見出すこと。

それが、私にとってものすごく大切なことなんだと思う。

 

そして、けいこ先生の音源を聴いてあらためて知った、呪術の解除がどんなに私にとって必要なものであったことか。

 

長くなりそうなので、次に続きます。