秋分の日、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私はここ数日、身体がものすごく重くて、眠くてどうしようもなかったです。

今日になって急にスッキリしていて、「私、シフトしたな~」と感じているところです。

 

 

3連休の初日、そえじま美ゆきさんのプログラムの最終回でした。

前日の夜、コピアベートさんの3人遠隔セッションのエネルギーを流してもらった時から、下腹部が生理痛のように重く感じていて、その状態のまま、美ゆきさんのセッションを受ける。

熱田神宮や椿大社を巡る旅から帰られたばかりの美ゆきさん、エネルギーがいつも以上にパワフルで熱かった…

 

私はまた、自分のイメージに引きずり込まれる。

 

ところどころが隆起した火山地帯、至るところからトロトロとマグマが流れている。

ゆっくり、ゆっくりと。

マグマは外気に触れるとすぐに固まって、平坦な真っ黒い台地を作る。

やがてマグマは止まり、静けさに包まれる。

その台地の先に、"本当の私"が立っていることに気がつく。

霧が濃くて顔が見えないが、その神々しさに、しばらく見とれてしまう。

"本当の私"が言う。

「ずっとここにいたのに。」

そうだ、ずっとずっとあなたを探していた。

”本当の私”に近づいて、触れてみる。

統合されて、私は消えてしまうんだ、と思った。それは少し寂しかった。

ところが、私は消えたわけではなかった。

”本当の私”の背中に突如羽根が生えて、私はその羽根になったのだ。

嬉しくなって、飛んでみる。

海を越えて、山を越えて。

すごい、すごい、どこまでも行ける。

飛べることを確かめた後、ふと思う。

「じゃ、どこに行こうか?」

突然、飛べなくなる感じがした。一体、どこに行くべきか。

わからない、わからない、わからない。。。

 

いつの間にか、私はオアフ島のカピオラニ公園のような芝生の美しい公園にいる。

目の前にはダイヤモンドヘッドみたいな黒い山。

私は傍らに置いてあったギターだかウクレレだかを弾いて、小さい声で歌ってみる。

そのうち、人が集まってくる。

一緒に歌う人もいれば、身体を揺らしてリズムをとる人、手拍子する人。

みんな思い思いのやり方で自分を表現して楽しんでいる。

それを見ていた私に、喜びの感情が溢れてくる。

”調和” ”ハーモニー”

これが他者と繋がるということ。

そして、大地、宇宙、自分の中心と繋がるということ。

全てが絶妙なバランスで繋がった時、誰もが思いつかないような旋律が生み出され、奏でられる、その喜び。

私はそれを知りたいんだ。

そして、これからそれを知っていくんだ。

 

 

セッションの後、まず、美ゆきさんに、「子宮、えぐり取られてた」と言われ、びっくりするやら、鳥肌がたつようなおぞましさに震えた。

前回、恋敵に殺された時の憎しみが残ってたと教えていただいたけれど、その時、子供を身籠って、子宮ごとえぐられて殺されたらしい。

おそらく、前日のコピアベートさんのセッションを受けたことであぶり出されたことだと。

だから、ずっとおなか痛かったんだ…と。昨日くらいからようやくその痛みも無くなったけど。

 

今年に入ってから、目の前の現実が加速度を増して動き始め、それは自分がイメージした通り、自分にとっては”幸せではない”現実だった。

大切な人が近づいてきて刹那的な喜びを味わったのも束の間、すぐに背を向けて去っていった。

だけど、その現実を創り出したのは私だった。

そのことをなかなか受け入れることができず、もがいて自分を見失いそうになった。

そんな時期に美ゆきさんに3か月にわたってサポートしていただき、たくさんの気づきを得て乗り越えてこられたこと、このご縁に感謝せずにはいられません。

 

ゴールを見つけようとすると、暗闇が覆いかぶさってくるならば。

目の前のこと、ひとつひとつをやっていけばいいんだよ。

 

自分の力を信じること。

自分には自分を癒すことができる力があるって信じること。

 

きっと次の春分の日には、そんな私になれているはずです。

 

本当にありがとうございました。