8月ももう後半ですが、今月はとにかく手放し、手放し、手放し…の月だった。

ひとつ手放そうと思うと、また次が出てくる。

それはきっと、魂の旅が続く限り、続いていくんだろうけど。

 

今月もすばらしいセッションをいくつも受けさせていただき、時間ができればヘミシンクをしたりして過ごしている。

 

8/8のライオンゲートの日の大きな気づきは、

”自分がいるところが、宇宙の中心だったんだ”

ということ。

 

そして、その夜、そえじま美ゆきさん&のんさんの仙酔島からの遠隔セッションを受けている時に、更にこんなふうに思った。

 

  ずっと誰かの光が、私にとっての目的地だった。

 

  それはまるで、道に迷った旅人が拠り所にする北極星のように。

  暗闇の海の恐怖をかき消す灯台のように。

 

  自分がどこに行けばいいのかわからなかったから。

  虫が灯りに吸い寄せられるように、ただその光を目指した。

 

  だけど、私がいるところが宇宙の中心ならば、

  私はどこかに行こうとしなくてもいい。

  誰かの光を目指したりなんてしなくていい。

 

  道に迷うことなんて、もうないのだ。

 

 

いつの間にか、他人の人生をうらやむ気持ちがなくなっていた。

どんなにハチャメチャで、青春時代も暗すぎて、努力しても報われることは少なくて…

そんな、いまいちぱっとしない人生でも、私は私の人生を愛していることを知った。

 

それから、これまで、自分がもてるかぎりの「愛」で相手を大切にしてきたつもりだったけど、それは「愛情」という執着でしかなかったこと。

恋は盲目と言うけれど、相手のことだけを見ているようで実際は何も見ておらず、自分が愛されることで自分の価値を確立したかっただけということを突きつけられた。

 

本当の「愛」を知る旅はまだまだ続く。

たぶん、自分が愛そのものだということが腑に落ちるまで。

 

執着を手放したいと強く思えば思うほど、もうそっぽを向いている相手に、がっちりしがみついてしまうのは。

きっと、私が自由に羽ばたいていきたくないからでしょう。

解放されてなるものかと、たくさんのエネルギーを費やして、指一本でもいいから相手に繋がっていたいと必死になっているのかもしれない。

 

もちろん表面的には、変わりたいと願っている。

願うほどに、相手への、そして今の自分への執着が強まるという矛盾。

 

だから、もう全てあきらめればいいのだ。

宇宙におまかせすればいいのだ。

 

そんな8月を送っています。