8/1、クレッグ・ジュンジュラスさんのグループセッションに参加してきました。
クレッグに会うのは、昨年の秋以来、久しぶりだった。
それだけでもワクワクするのに、今回は何と、お友達のunitaさんが一緒でした!
unitaさんは新幹線で駆けつけてくれた。
セッションの前にランチをいただきながら積もり積もったお話をする。
何か、久しぶりにたくさん笑った気がするよ~、unitaさん、ありがとう。
喋り過ぎて、少し慌てて会場に向かう。
会場は相模大野の大槻ホリスティックさん。
私達が到着した時には既に3人の方がいらっしゃっていたが、クレッグのエネルギーがダイレクトにくる”ホットスポット”、2人掛けのソファが空いていたので、遠慮なくそこに座る(笑)
開始時間になり、クレッグが部屋に入ってきて、参加者の緊張をほぐすように柔らかく緩やかなエネルギーの中、セッションが始まった。
そろそろほぐれてきたなぁ、と思ったのも束の間、今度は急激にエネルギーが高まってくる。
頭、首の後ろ、背中が汗ばんできて、私のハイヤーセルフが降りてきてくれていることがわかる。
だんだんボーっとしてきて、クレッグが話していることや皆さんの笑い声が、時々頭の中を素通りしていってしまう。
クレッグはひとりひとりに「今日は何故来ましたか?」「私はあなたに何をしたらよいですか?」と問うので、今日は何を聞いてみる?、と、前もってunitaさんと話をしていた。
私は、人や物事をジャッジしないで、ありのままを受け入れることについて質問しようと思っていた、が、1番目にクレッグに当てられて、違うことを聞いてしまった。
それは「執着」について。
クレッグらしい例え話で、答えてくれた。
あなたは金魚鉢の中の金魚が可愛くて仕方がない。
あまりに好き過ぎて、金魚を水からすくい上げて、それを抱きしめ、頬ずりする。
しばらくすると、金魚が呼吸をしていないことに気がつき、慌てて水の中に戻すが、金魚は水に浮かんで、身じろぎひとつしない。
どうしよう、どうしようとパニックになっていると、金魚は急に息を吹き返して、再び水の中を元気に泳ぎ出す。
どうか、神の愛の手にゆだねてください。
その人の魂を信じてあげてください。
そして、ずっと自分の中でスタックしていることについても念押しされる。
あなたには選択肢があります。
他者の機嫌を取るために生きるのか、自分のやるべきことを全うする人生を生きるのか。
あなたは自分をロックしたまま、生きるのですか?
私が直接質問しなかったジャッジのことについては、セッションの随所随所に組み込まれていた。
クレッグが他の方に、「私は今あなたをジャッジしていません、中立な目で見ていますよ」と言った時に、ああっと思って、泣きそうになった。
そこには「愛」だけがあり、「愛」のエネルギーしか感じられなかったから。
そして、その空間のありとあらゆるものが、許されていたから。
セッションの終盤、クレッグはエネルギーのレベルをどんどん上げていく。
前回のセッションから、私にも「視える」ようになったのだが、今回はその感覚が早かった。
クレッグの輪郭がみるみるぼやけて、部屋に同化していく。
ホワイトアウト寸前のような、粒子が荒くなっていって、溶けていってしまうような…
そしてそれを視ている自分にも、自分という感覚が無くなっていた。
セッションの帰り道で、unitaさんとも「今日はまたすごかったね…」と思わず確認し合った。
クレッグのセッションでは毎回涙ボロボロになるのですが、それ以上にユーモアがあって、笑うことって本当に周波数をあげてくれるんだな、と思う。
そして、クレッグのエネルギーは、源の光のよう。
それに包まれると、「私って、本当に、既に愛されていたんだ!」と実感せずにはいられないのだった。
クレッグの言葉を反芻する。
家族や友人や周りの人を無条件に愛してください。
それから、
金魚の話を、忘れないでね、と。
