5月12日、そえじま美ゆきさんの江の島開運プチリトリートに参加させていただきました。
藤沢市民の私にとって、江の島は気軽に訪れることができるとても身近な場所。
(昨日も子供の遠足で新江ノ島水族館に行ってきた。)
海を見たくなったり、何となくモヤモヤしている時にふらっと出かけると、帰る頃には自然にエネルギーチャージされている。
どんなの人でも歓迎してくれるような、太っ腹な空気も感じます。
小田急の片瀬江ノ島駅の改札前で、初めてお目にかかった美ゆきさんは、笑顔が華やかで生命力に満ち溢れ、遠くから見てすぐにそれが美ゆきさんだとわかった。
どう表現したらよいかわからないが、お会いした瞬間に、自分の心がパーンっと開かれたような…そんな印象でした。
リトリートの模様は美ゆきさんのブログに書かれていますので、まずはそちらを読んでいただくことにして。私なりに、特に心に残ったことをここでは記しておきます。
奥津宮にて。
美ゆきさんが事前にメールで送ってくれたアファメーションに自分の想いを添えて、心の中で唱える。
昨日、そのアファメーションを体現したかのような出来事が突然起こって…ここのところ、いつにも増してたくさんのエネルギーワークを受けていたこともあり、ついにエネルギーが動き出したことを体感しています。
そして岩場では。
海の癒しとエネルギーを頂きながら、宇宙と大地と繋がるワークをした後、美ゆきさんと参加者の方と輪になり、手を重ね合いました。
美ゆきさんが左回りにエネルギーを循環させていくと、だんだんと私の両隣の方の手のひらの体温が如実に感じられるようになりました。
そして、ただ、こんなふうに思った。
私も光だけれど、私と繋がっている隣の方も、かけがえのない光であること。
人の体温に触れて、初めてわかることがある。
コミュニケーション、そして、共有すること。
エネルギーが増幅し、上昇する。
閉じた瞼の上で、虹の光を放つ円が次々と生まれて、それが大きくなっては私の身体に溶けていく。
そして美ゆきさんの魂の源から発せられていると感じられた『E ho mai』が、私の中に響き、やがては馴染んでいく。子守歌のように優しく、だけど荘厳で。何だか懐かしい。
その時間がどれくらいであったかもわからないほど、時間軸がなくなり、空間が広がったような感覚が心地よくて。
目を開けた時、一瞬ではあったけど、自分の中に何もなかった。
「何もない」ということは「全てあること」だと、今になってそんなことを思う。
江の島の美しい景色をたくさん撮ろうとわざわざ夫のカメラを借りてきたけど、内面に次々と気づきが沸き上がってきて、景色を切り取る余裕がなく。
とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
江の島の三女神様と美ゆきさん、共に参加していた皆さんに心からの感謝を。
本当にありがとうございます♡


