採取日が決まりその2日前に入院します
[入院当日]
採血をして異常がなかったので
予定通りG-CSFを腕に打ちます
インフルエンザの予防接種のような感じ
…これが、薬が入るときに結構痛い

これを2本打ちました
その後心電図を撮ったり、説明を受けたり…
その後は特にやることもなく
持参したDVDプレーヤーで
録画していたドラマをまとめて観たり
(予めダビングしてきました
)
ゴロゴロ…ゴロゴロ…
夜は21時消灯
色んな物音や同室の方のイビキとかで
…案の定寝れませんでした
2日目
採血をして、問題ないためG-CSFを注射
あまりに痛いので、今度は反対の腕に
おーやっぱり痛い
でもゆーっくり薬を入れてくれると
ちょっと痛みが少ないかもしれません
午後くらいから
なんとなーくジワジワ痛みが
でも特に何ら支障なく、普通に過ごせました
※G-CSFを打つことにより白血球増加、
血小板が減少します
これにより、骨痛・頭痛・発疹・倦怠感・悪心…などの副作用が起こることがあります
夜は睡眠薬をもらい、
耳栓も買ってきて試すことに
3日目
3時に目が覚める…
耳栓は…右耳の分が紛失…
それ以降眠ることが出来ず
採血をして午前中にG-CSFを注射
午後になり、体がだんだんと痛くなってきました
お尻や太ももからはじまり
指の関節そして頭痛もあります
夜になり、痛みがさらに増してきて
夕飯後ロキソニンを飲みました
…体がダルいです
4日目(採取当日)
耳栓も慣れてきたのか、
そして薬も効いて4時まで眠れました
ウトウトしている時に看護師さんがきて
ボーッとしながら6時前に採血、
そしてすぐにG-CSFの注射を打ちました
9時半から着々と準備開始!
担当医が両腕に(結構太い
!)
針を刺してくれました
片方の腕の血管が微妙で
もし駄目だったら鼠径部あたり(大腿静脈)に針を刺さなければならなくて、それだけはイヤだったので必死に祈りました
願いが通じて、一発で腕の血管に入り準備完了
両腕に針を刺すのは
採血→血液成分分離装置に血液を通し、血液中の造血幹細胞だけを取り出し→残りを返血するためです
10時、いよいよ始まります
3時間くらいかかるそうで
その間、腕は動かせません
予め用意しておいたDVDを観ていましたが、
座りっぱなしのため、
だんだんとお尻が痛くなってきちゃいました
しかも、出が悪い
横にさせてもらい
なんとなく血液の流れを感じながら次第にウトウト…
横になった事で出も良くなったようです
血圧が低めの方は
腕を下におろすか、横になった方が良いと思います!
途中、唇や手や足に痺れを感じ、薬を投与
循環している血液が固まらないようにする坑凝固剤のため
(低カルシウム血症)
カルシウム剤を投与することで改善します
結局4〜5時間かかって終了しました
何度も頻繁に様子を見に来てくれた看護師さんや
院内コーディネーターさん
そして、機械担当の技師さん…
ありがとうございました
長時間、お疲れ様でしたー
お互いに