喜連瓜破駅、針中野駅、長居公園駅周辺で
食べられるピクピク踊る旨いてっちり屋
ふぐまん東住吉店の山本真也です(o^-')b
ふぐ毒はどうして作られる!?
前回の青酸カリの1000倍以上・・・の続きです♪
もともと有毒渦鞭毛藻(ゆうどくうずべんもうそう)などの
有毒プランクトンやビブリオ属やシュードモナス属などの
一部の真正細菌が生産したものが餌となる
貝類やヒトデなどの底性生物を通して生物濃縮され
体内に蓄積されたものと考えられている。
~Wikipediaより抜粋~
※なんか難しい言葉がならんでるので僕的に解釈しますと(;´▽`A``
植物プランクトン(有毒性)を
↓
貝やヒトデが食べる(貝やヒトデが体内に毒素を貯める)
↓
ふぐがその貝やヒトデを食べる(食物連鎖の一貫)
↓
そしてふぐの内臓に毒を貯めていくんです!!
食べるエサによっては毒を貯めていかないのではないかと
ふぐの養殖業界では言われていますが
それもまだ生物学的には受理されていません!が
いつの日か完全無毒のとらふぐが流通する日があるかもしれません
そうなると僕達ふぐ調理師はいらない!!ってなるのかな??
いやいや世界で10本の指に入る毒物を持つ
天然とらふぐは誰が調理するんですか!!
そう!天然とらふぐも養殖とらふぐも責任を持って
僕達、ふぐ調理師が調理いたします(o^-')b
次回はふぐ毒はどのくらいの毒物か??
世界何位の力をもつのかをお話しますね(=⌒▽⌒=)
ふぐまん東住吉店
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