こんばんは![]()
今日は実家に行きつつ
父と祖父母の墓参りをしてきました
東京のお盆は7月ですが
7月は仕事の繁忙期なので
落ち着いて行けないことが多く
夏休みで時間がとれたので久しぶりにお参り
(命日も行けなくてすまん、父よ…)
祖父は戦後すぐに父が幼い頃に亡くなったので
写真でしか見たことはないです
祖母は祖父の後妻さんで
お墓の中には先妻さんとその子供(父の異母兄弟)
も入っているのでなんだか複雑な混雑状態
私の祖父は軍人だったので
夏の戦争記録の番組を見ると
何か自分にも関係があるような
気持ちになります
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実家に行った理由は
墓参りもありますが
義実家に行ってる間の
娘①のアサガオのお世話を母に頼むために運搬
娘①が小1になり
全国共通アサガオのお世話が夏休みの宿題なので
枯らすわけにはいかない![]()
(なんで小1は皆アサガオ育てることに
なってるんでしょうね…??)
最近暑すぎるため
花の数も少なく
咲いてもタネができないのですが
そろそろ暑さもピークを過ぎて
タネができることを期待してます
そんで実家の母と話していて
また気づきがありました
母はもう喜寿を迎えた齢ですが
未だに我が家にご飯を作りに来てくれるくらい
元気です
私が家をでてから一人暮らしですが
最近もお友達と映画「国宝」を観に行くくらい
出歩いたりなんだりしてるんですが
先日お友達とランチにも行ったとのこと
「それがね、京都の〇〇亭の支店が
赤坂にあってね
高かったけどランチ行ってきたのよ〜
さすがお店も格式があって
雰囲気も良くて
ものすごくおいしくてさすがだったたわ〜」
「へー高いっていくら」
「15000円」
(ほう…)
15000円のランチが高いかどうかは
人によると思いますが
私として
年金暮らしだろうが
高かろうが
行きたいところ
食べたいものは
惜しみなく食べる
という母の精神を感じ
「やっぱ太いな、この人」
と思いました
私からすると母は
高度経済成長期に
大会社に勤めた父と結婚して
割と好きに生きてきた
恵まれた人なんですが
なんかそういうものを掴みとる
感覚とかセンスとか精神とか
そういうものを自然に習得してる気がしていて
それは私が相当以前から興味を持ってる
無意識下での常識
に繋がってる気がしてます
なんでしょうね
本人にとっては
当然、と思えることのようでして
やっぱり常識、意識の土台の違いだなと
母と全く同じになりたいとは思わないのですが
(反面教師でもあるので)
そこの部分だけは遺伝しててほしいなあと思いました
