今日は久しぶりに実家に行ってきました
この冬は
義父が亡くなったのですが
私の伯父や
姉の義父も亡くなり
そういう年代にさしかかった
ということでもあるものの
なんだか親戚中で
バタバタと落ち着かない日々でした
そんな中でも母は
親戚中で一番元気で
病気もほとんどしたことがない
稀有な存在となっています
そんで、そんな母に
体質的に似ている私も
たぶん健康で長生きするんだろうな
と勝手に自信を持っています
(良い予感は根拠なく持つことが大事)
義父がいなくなって寂しいであろう
義母を元気づけるために
最近は多めに「みてね」に
孫たちの写真を上げてるんですが
母もそれを見て
わざわざメールで感想をよこしてきたので
孫の顔を実際に見たいんだな、と
卒園式、入学式で時間がとれなくなる前に
顔見せに
ついでに来月から管理職になることを伝えたら
親戚に自慢したいらしく
喜んでました
(動機が不純)
まあでも思い返してみると
母はほぼ専業主婦ながら
女兄弟が多い自分の子供たち全員に
「学歴を与える」
ことを強く意識していた人で
全員が子供がいながら働いていることを
「それも時代だよね」
と反対しないのは
理解がある親として
ありがたいことかも、と思える
私の同世代では
大学まで出ない女性もまだまだ多かった中で
「結婚して家に入る」
と教え込まれなかったこと
素直に娘の昇進を喜び
「忙しくなるだろうから
ご飯を作りに行ってあげる」
と言ってくれるのは
喜寿を迎える女性としては
新しい思考が持てる人なのかも?
と改めて思えました
そんな風に思えるようになったのは
ありがたく感じたことを
定期的にノートに書いて
言語化する習慣をつけたからかもしれません
よくその効果は聞いてたものの
聞くこととやること
短期間お試しでやるのと継続してやるのでは
実感が違いました
フィジカル強化とあわせて
いい感じに自分の内側が
変わってきてるのを感じていて
いい傾向だなと思ってます
