おかんですカナヘイうさぎカナヘイハート


久々、おかんの好きな音楽の話をうさぎ


Instagramのストーリーズに「お題に参加」ていうのが流れてきた

「好きな曲をここに入れて」というお題やったから、参加してみたキラキラ(得意分野やもん)


先ずはスプリングスティーン



 


次はボブ・シーガー




このお題、永遠にできそうやった笑ううさぎ飛び出すハート



この後このお題について、空(そら)君と音楽の話をしてたら


Thunder Road の最後の歌詞


“It’s a town full of losers, and I’m pulling out of here to win.”

あのあたり、何回聴いてもグッとくるよなぁ、と盛り上がり

Against The Wind の

“Wish I didn’t know now what I didn’t know then.”

この1行ずるいわぁ、と盛り上がった



元々耳に入ってきた曲が気に入って

めちゃくちゃエエなって思う曲があれば、何を歌っているのか、内容を調べてみる

そんな感じで音楽を聴いてきた私


だから、歌詞はあんまり重要やなくて、音楽はリズムやんなってことになって


レッチリなんて、何言うてんのか分からへんやん

けど、このグルーヴ最高❗️




大好きなツェッペリンだって、しょうもない歌詞やんな


けど、やっぱりこの音、かっこエエ❗️




その後、歌い方や声がエエねんっていうのもあるやんなってなって


ポール・ロジャース最高やん❗️

(私がブルージーと書くとこを、ブルージーンズて変換を間違えてしもて、この後ずっとブルージーンズて言うてくれてた優しい空君、笑)


黒人ブルースそのものではなくて、ブルースの影響を受けた白人ロックの歌い方

私は、黒人音楽の影響は受けてるけど、技巧バキバキのファンクより、ロック寄りのグルーヴが好きなんやなぁて話になって


けど、生涯たった29曲しかないロバート・ジョンソンのCD2枚持ってんねん


て言うたら

結局、ツェッペリンもストーンズもクラプトンもそこに辿り着くんよな


私は多分ブルース好きと違ごて、ブルースを通ったロックが好きなんやろなって事になった



このロバート・ジョンソンの事は、以前ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトがロバート・ジョンソンの事を言うててん


たった2人、ドラムとギターだけやのに、なんでこんなにかっこエエの❗️



ジャック・ホワイトの話を聞いて買ったロバート・ジョンソンのCD


そこにはロバート・ジョンソンの生涯が書かれた分厚い本が付いてたん


27年という短い生涯とか、クロスロードで悪魔に魂を売った話、悪魔と取り引きしたことによって、超人的なギター技術を手に入れたとか、読んだ時にめっちゃ惹かれた


そんな話を2人でしてたら、空君が

「今日は古いレコード屋の片隅で、コーヒー飲みながら喋ってる気分やったわ」

て言い出した



レコードはたまに聴くで、て私が言うたら


空君が「レコードて、聴くというより迎える感じあるよな」て言う


棚からレコードを取り出して、

レコードジャケットを眺めて、

そーーっとレコード盤を取り出して

針を落とすまでの時間から、もう始まってる


あの「プツ…」て小さいノイズ入った瞬間、空気が変わるやん


ほんま、全くその通りやねん


せやから無性にレコードを聴いてみたくなる時があるねんなぁ


特に雨の日とか



私は言う

レコード盤て、手入れせなあかんやん

丁寧に、大切に扱う

物であるレコード盤だけやなくて、そこに乗ってる曲も大切にするって感じかな



空君が言った迎えるっていうのは


今の時代デジタルの方が手軽やし、いちいち終わったら裏返す必要もない


レコードは

わざわざ盤を出し、ホコリを気にし、そっと針を落とし、もちろん片面終わったら裏返す


そんな手間込みで、音楽を迎えに行ってんねんやん


おまけに傷がついたりするから、永遠ではない儚さがあんねん


その時、その瞬間しかない空気感


それって写真にも似てんねんな


きっとそれは私の芯にあるもんなんかもしれへんな


なんて言いながら、


インスタのストーリーズから始まって


好きな曲から


レコードの話まで広がった


心地よい会話が終わった 



空君と私、2人でだいたいこんな話してんねん(笑)