ボンジュール♪
皆さま、ごきげんよう。
朝でも夜でも
ボンジュール♪
女子の楽屋番長の
独り言なの。
皆さま、
ワタクシ、
皆さまにご提案したい
ことがありますの。
それは何かと
申しますと…。
ふふふ。
お話をするとき、
考え事をするとき、
主格(主語)を意識することですの。
日本語は
主格を飛ばしても
言いたいことは
伝えられますし、
意思疎通には
さほど支障が
ないのではないでしょうか。
それでも
ものは試しに
主格を
意識してみてはいかがでしょう。
主格を意識すると
自分が何を
どう
感じているか、
思っているか、
考えているかが
よくわかるように
思うのです。
メニューを選ぶときに、
「カレーにします」ではなく
「わたしはカレーにします」。
「このサラダのドレッシング、
おいしいよね」を
「わたしはこのサラダのドレッシングが
おいしいと思う」。
などなど。
考え事をしているときも
「あー、これからどうしたいかなぁ」ではなく、
「あー、わたしはこれから
どうしたいかなぁ」に。
日本語は主語を
曖昧にしても文脈に
ずれがあまりできない、
柔軟で懐が大きい
言語だと思います。
それがゆえに
行間を読むとか、
察するなどという
高度な技術が
必要であったり
するのですけれど。
主格をはっきりさせるのは
たとえば
英語などですね。
英語は
常に誰が主格かということを
はっきりさせる言語です。
なので、
とても人の輪郭が
くっきりしているような
印象があるのです。
正しい正しくないではなく、
自分が何を思っているのかを
ちゃんと表明する。
そういう言語のような
気がします。
それを
ご自分に取り込むというのは
いかがでしょう。
自分が何を
思って、考えているのかは
主語をつけて
話したり、
考えたりすると、
意外にもわかる、
かもしれません…。
それが望ましくない
方向であれば、
再度、
主語をつけて
方向転換への
道を探るという道も
見えてきたりするのでは
ないでしょうか。
望ましい方向であれば
なおさら加速したり
するかもしれません。
それでは、また。
オー・ルヴォワール♡