自分のしたいことから、

なりたいものから、

逃げるのはだめだ。

「夏空に、かんたーた」より

(和泉智 著 ポプラ社)





いつもありがとうございます

岩手のアラフィフ母さんです(⸝⸝•ᴗ•⸝⸝)


ブログに
写真を載せてもOKとのことなので
書いております…
県立図書館の書庫に潜入気づき昨日の続き〜



行くぜ!MORIOKAふう散歩




なんだかハラケイさんに親しみを覚え、

書庫の見学も

ハラケイさんの寄贈した本の棚を

特によく見せてもらう。


特殊文庫のなかの『原敬文庫』である。


岩手にゆかりのある先人が収集した蔵書を

寄贈されたものを◯◯文庫と呼んでおり、

原敬文庫の他にも

銭形平次の作者、野村胡堂さんの

『野村文庫』、

東山堂(岩手の会社。本屋さんなどを展開。

盛岡で東山堂と言えばけっこう有名!)の

2代目社長さんだった玉山定次郎さんの

『玉山文庫』などもあるニコニコクローバーむらさき音符



で、原敬文庫の中で

この『太陽』という雑誌。

月刊誌なのかな?

明治42年の9月〜大正10年の11月

までのものがズラリ並んでいた。



恐る恐る(破損したら大変!)
読んでみると、
時計が書いているページにいき当たり、
絵と金額などが書いてある。
文章ばかりの中でとても目立っており…

不思議!なんだろう…?
と見ていると、近くにいらしたおばさまが
『これ、広告じゃない??』と!
そうか!へぇー!
明治の本にも広告というものがあるのか。
他にも帽子の広告もあり。


本のつくりって、
昔から変わらないんだ!と思ったら
すげー楽しくなってきちゃった。


原敬文庫のラベルには

『原』って書いてあったニコニコクローバー




1時間しか時間がないので

あとは駆け足になってしまったー

これは棚一面すべて『サンデー毎日』!

圧巻だなあ…




教育の棚より。

パッとみたらヤンキー先生の本があり。

ときどき読みたくなるヤンキー先生の本。




うーんと前に読んだ

齋藤孝先生の本を発見。

君、ここから出してもらったのね。

ガツンと一発シリーズ、わりと好き。




023の棚。

(私の名前が23・ふーさんなので撮る)





今回、貴重な資料や空間を

見せてもらったことも感動したけど、


本が好きだと思われる

他の参加者の方がたと

『こんな昔の本を触るなんて緊張するね』

『昔の本にも広告があるのねー!』

なんて言い合えたのが

ほんとうに楽しくて。


同じポイントでわくわくできる人と

話が出来るなんて

とってもとっても嬉しかったニコニコびっくりマーク

同好の士、ってやつだ。

お話してくださったおばさまたち 

ありがとうございましたニコニコクローバー



読書はひとりでも出来る。ひとりが好き。

でも、もしかしたら

ひとりじゃなくても楽しいのかもしれない。

そんなことを思いました。
本にまつわるイベントにまた
出かけたくなったぞ…


県立図書館さま

企画してくださりありがとうー!!!


またいつかのどこかへ続く〜にっこりあしあとあしあと



ピンク音符ブルー音符むらさき音符


100日後に英語がDay14〜

牧場の公園気づき





夏休みの昼ごはんは悩ましいですね…
そして延々と、多岐にわたる
娘の話を受け止め続けるのもなかなか…

もうちょっとしたら品出し。
こちらも身体がイタイ…

嗚呼スタンプラリーかダムに行きたい
(笑)


どうぞ、今日も良い日にニコニコびっくりマーク
好きなことに手を伸ばそう、
ちょっとした時間、必ず確保してね。