
目標に向けて頑張っている時は、
たとえ小さな勝利であっても、
自分が成し遂げたことを称賛しましょう。
「100日後に英語がものになる1日10分ネイティブ英語書き写し」より
(ブレット・リンゼイ 著 サンマーク出版)
いつもありがとうございます(⸝⸝•ᴗ•⸝⸝)
行くぜ!MORIOKAふう散歩
私は軽く考えていて、
普段
図書館の棚に並んでいるものだけじゃない
あまり借りられていないもの?
(人気がないもの、というか…
)
が、出番を待っているための書庫を
開放して見せてくれるイベントだと
思っていた…のだが、
それだけじゃなかった。(あとから見たら
チラシ↑にちゃんと書いてあった)
書庫はとても涼しかった、
年間を通して20℃くらいなんだって![]()
早速
貴重な資料をつぎつぎ見せてもらう。
まずは
岩手出身、第19代総理大臣、
ハラケイ(原敬)さんのもの。
盛岡の別邸の倉庫を解体移築した際に
残っていた図書類が
この岩手県立図書館に寄贈された…
という。ハラケイさんが
図書館に関わっていたこと、
まったく知らなかったー。
こちらの
田中舘愛橘の「發音考」という本。
筆者の田中舘愛橘が
ハラケイさんに送ったとのこと、
であるが…
筆記体部分を読んでいくと
『書き手 謹んで 原 くん に 捧ぐ』
って書いてある![]()
このペンの感じ、
自筆(コピーとかじゃなく本物)…だ。
いきなり
昔の貴重な資料を紹介してもらって
わーおとなったのだが、さらになんと
ハラケイさんの自筆と思われるものが!
多分これもコピーじゃない…と思う…
(ちゃんと聞いてくればよかったな。でも
本の感じだと、
コピーして綴じなおしたとは
ちょっと思えなかったゆえ…)
なんて書いてあるかというと、、、、
ぶっちゃけ
この本あんまりよくなかったな…
みたいな意味の書評が書いてる…(笑)
(これは2ページ目。前にめくると
もう少し書いてある)
あー前のページも写真撮ればよかった。
(そしてこの本の後ろに、
この会社から出てる
本たちの紹介ページみたいなのがあった。
『◯◯(本の名前)』だれそれ著、
みたいなのが並んでるやつ。
今の本もあるよね?
こんな前からあるんだなーと思ったら
面白くて![]()
)
ハラケイさんはものすごい読書家で、
こんなふうに、本に書き込みしたり
ラインを引いたり、は
よくしていたそうです。
(東京のご自宅にあった本は
どの本にも読んだあとがあった、と
番記者さんが話していたそうです)
岩手県立図書館を建てることに
尽力したのもハラケイさん。
建てるにあたり、一万円出したんだとか。
当時の建設費は七万円とのこと…!
そして「書庫は広く」と助言した、という
エピソードも聞きました。
思いがけず長くなってしまったので
明日に続く…![]()
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