何をやるか何をやらないかは、

ご自分でおきめなさいな

「ハーブ魔女とふしぎなかぎ」より

(あんびるやすこ 著 ポプラ社)






いつもありがとうございます
岩手のアラフィフ母さんとても眠い。


寒いねぇ…




さて娘の共テが終わり

これから2月の試験に向けて、

試験のための4泊5日(2/23〜2/27)の

新幹線の切符とるためにわざわざ

23日休みとったぜ!と思ってたんだけど。



『足切り』という単語について、

ワタシは

大いなる勘違いをしていたことが判明。

足切りとは、

大学が提示した点数に達していなければ

試験が受けられないこと。と思ってたら、

『願書を出さなければ』足切りされるかどうか

分からないんだね(汗)

もちろん目安みたいなのは

塾なんかでは提示してくれるだろうけど…



そして彼女は今のところ
自分がいちばん行きたい大学に行きたいから
浪人したいんだって。
そんなに、第一希望と第二希望の間に
熱量格差があるとは
分かっていなかった。





とりあえず足切り覚悟で
第一希望に願書を出すか、
ほぼ足切り確定だろうから
『来年のために受験そのものを
経験しておく必要がある』ということで
行かない(ま、受からないか…)第二希望に
願書を出すか?


また、浪人するならどうするのか。
自宅浪人したいなどと言う娘と
昨日はバチバチ言い合いとなる。
絶対、たった一人で勉強なんて厳しいと思う、
英検とかじゃないんだからさ…




しかし。言い合いのなかで、


母さんはいつも自分のために
いろんなことやってくれた。
ヤマハ続けられたり作文もそうだし、
入院した時も。
自分のためにいろいろ教えてくれたし、
働いてくれて、

いつも勝手ばっかり言って、
勝手なことばっかりしてごめんなさい。
いつも自分のやりたいことばっかり
言ったり、したりしてごめんなさい。

母さんがいてくれたから出来たこと。


って。


これを聞いて、
あーワタシ、子育て成功した、
ワタシのしたい子育てに成功した、
って初めて思った。
娘が、自分で考えて、
自分のやりたいことを
遠慮なく、こちらの顔色を伺うことなく
して欲しかった。
やりたいように好きなことやってほしかった。
それは、


ワタシが子どもの頃、
若かった頃、
そうしたかったからだ。
怒鳴られたり、否定され続けたり、
注意されたらすぐ
気持ちを引っ込めてしまった。
ほんの少しのことでも、
言い返したり抗ったり出来なかった。
出来なかったのか?しなかったのか?
多分どっちも。


(ダメだったのは、
なんと言われようとも
最終的に踏み出さなかった自分自身だろう
ということは分かっている。ゆえ、
アラフィフのいまになって
いろいろやろうとじたばたしておる)




ほかのご家庭にとっては
当たり前すぎなことかもしれない。

娘の気持ちとワタシの気持ちが
同じ方向を向いてたかは
わかんないし。

でもまあ、
昨日は母娘2人でぼろぼろ泣いた夜であったよ。
さあ週末はまた家族で考えよう。
どんな結末でも大丈夫でしょう…
大丈夫であれ(笑)ニコニコびっくりマーク





全国的に天気荒れてますね。
お出かけはどうぞ、ご無理せず。
命あっての物種。
運転されるかた、お互い
しっかりハンドル握ろうぜー
今日も良い日に!
おつかれさまですニコニコびっくりマーク