
必死さは
その人に残された
最後の武器になる
「あなたはあなたが使っってる言葉でできている」より
(ゲイリー・ジョン・ビショップ 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン)
ふらりんたび日記
こちらは、
エムズエクスポ(盛岡の本・文房具やさん)の
一角にある
『Book Owner』のコーナーで見つけたもの。
エムズのお知らせ(Twitter)で
棚のひとつに
自費出版の作品を置いてみませんか?
みたいなツイートがあったのは覚えていたが、
https://x.com/emuzexpo/status/1885561025073996203?t=P7uds762fA2qg-iSPWENtQ&s=19
実際に棚を見たのは今回初だ。
詩や、写真集のようなのや、
マンガかな?と思われるようなのや、
いろいろ、さまざま並んでいて
ほえ〜となる。
その中で
ひときわ手づくり感があるこちらに
もっっのすごく惹かれたので購入した![]()
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ホチキスを隠すように
キラキラテープが貼られているのだが
モノによってその色味が違うので
嗚呼オンリーワン、
と、わくわくどきどきする。
著者はふらりんこさん。
内容は
仙台をふらりと旅するもので
パスタとカフェが好きだという作者さんが
あっちこっちのお店に行ったり
街を散歩したりするのだが、
なんとも気ままで自由。ゆるゆる。良い。
(人の日常・非日常を覗くのは楽しいね)
そして特筆すべきはこの本が
パソコン打ちではなくて手書きだ、ということ
じゃないかしら…
そこにものっすごくほのぼのしたし
これはこの方の始まりなんだ、第一章だ、
と勝手に思ってしまった。
(一緒に置いてあるvol2は
製本してあり手書きではなかった)
まずかたちにする、
作品にするってこういうこと!
とか、
たて書きの手書きって久々に拝見した!
とか、
高校の文化祭の文芸部みたい!
(分からんけど)
とか、思った。とにかくすげーと思った。
手書きのパワーってありませんか?
vol2には写真も載っていた。そして
2は名古屋(!!!!!!)を旅していて、
知ってる単語もあちらこちら出てきて
これはっ…!!と思ったんだけど、
1のあたたかさが勝りこちらに決めました。
次の機会に2を買おう。
カワトク別館で今、
なにかのイベントをやっているみたいで
(たぶん絶えずなにかしらやっているのだが)
そこにも出品されているとのこと、
そしてたくさんのほかの作品も
並んでいるようなので
見に行ってみようかな…と思っているよ![]()
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「ふらりんたび日記vol1」
ふらりんこ 著
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アラフィフ母さん、本日
スーパーの面接に通ったと電話が来た。
おおーー!
来月から
ポスティングしながらスーパーの品出しやる。
夢のWワークである。

