
苦しい状況に置かれたとき、
人はつい、
「もっと環境が整えば、
自分の力を発揮できるのに」とか
「相手が考え方を変えてくれれば、
うまくいくのに」というふうに、
環境やまわりの人を変えたいと
考えてしまうものです。
でも、そんなことはだれにもできません。
まわりを変えるたった1つの方法、
それは、まず
自分の内側から変わることだけなのです。
「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」より
(「7つの習慣」編集部 著 日本図書センター)
岩手のアラフィフ母さんです。
7つの習慣
恥ずかしながら
この本をはじめに読んだ時、
知らないことばかりで
「あーあっちの本にもたしか
似たようなこと書いてたわー」
のようなのが少なくって。
久々に重い本に当たっちゃったなあ
と…
なので
借りたはいいがまとめきれないまま
返してしまったが、
なにかひとつ、
いちばん覚えておきたいことだけでも…と、
メモしたのが
「影響の輪」と「関心の輪」だった。
これは、
自分で変えられないこと、
その時にならないと
分からないこと…例えば
自分の背の低さ、
明日の天気、
起きるかもしれない事故、
人からの評価や自分のウワサ、過去の失敗
(「関心の輪」)、
などなど…
それについて
くよくよ悩んだり腹を立てたり、
時間やエネルギーを注いでもなんにもならない、
それならば
できるだけ多くの時間とエネルギーを
「自分で変えられること」に
注ぎましょうよ、
『影響の輪』を大きくしましょうよ、
というお話だった。
ひょえー
と思った。
この人ワタシの考えてることなんでわかるんだ
と、思った…。
ワタシは先々の天気まで心配するし、
こう言ったらいいかな、ああ言ったらいいかな、
それによってどう思われたらいいかな、と
希望込みのシミュレーションをよくするし、
過去にとらわれてばっかりだし、
あーあーあーあ。
と思っていたら、今!読んでる本に
似たようなことが書いてあって
びっくり!
自分がコントロールできることに
集中して、
天気や株価、
あなたの髪型に対する
ご近所の感想といった
どうにもならないことで
思い悩むのはやめよう。
「あなたは
あなたが使っている言葉でできている」
という本だ。
「あっちの本に似たようなこと書いてたわー!」
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今、
いよいよ頑張って
自分の思考のクセを変えたほうがいいかな
と
思っている…
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ウォーキングアプリ「あるくと」より
感想文、まとまらないまま終わります![]()
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7つの習慣、
「バーテンダーの女の人のマンガ」のやつは
中古しか出てこなかったのでピックせず。
ワタシが借りた読みやすいやつ(おすすめ!)
置いといてみます。





