
時間管理に慣れていなかったり、
調子が上がらないときは、
簡単すぎるくらいの計画を
着実にクリアしていってください。
そんな経験を重ねることで、そのうち
「今回もできる」
「できて当然」といった
感覚が生まれる。
これが自信につながり、
その自信がさらに計画の実現を
後押ししてくれるわけです。
「もやもや、ごちゃごちゃがスッキリする
ノート&メモ術」より
(奥野宣之 著 河出書房新社)
いつもありがとうございます![]()
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たまに年末などに読み返してみると、
「よくこんなことやってるな」と思う。
普通じゃない。
ご本人もそう言っておられる。
自分が歩んできた道が見えるのは、
気分のいいものです。
こちらは、
そんな奥野さんが、
若い人たちにノート、
そしてメモの書き方を教え、
そうするとこんな効用があるよ!と
紹介する本であります。
だれかに読んでもらうためでも、
SNSで注目されるためでもなく、
自分のために何かを書くのです。
スクラップは徹頭徹尾、
主観でやることが大切です。
学校で話題だとか、
芸能界で注目されているとか、
社会を揺るがしているとか、
まったくどうでもいい。
メモを作ることは、
アウトプット(出力)であると同時に
インプット(入力)でもある。
「手書き」は自分に号令をかけるための
もっとも手軽なアプローチなのです。
「今回の体験は一生ものだ!」
「忘れられない1日になった」
といった
幸福な体験や思い出ができたら、
ノートの「記念ページ」で
祭り上げておきましょう。
失いたくない
キラキラした記憶であればあるほど、
しっかりと
風化を防ぐ措置を講じていかなくては
ならないわけです。
心の奥で輝く体験は、
どんな支配者や権力者でも奪えません。
これは最後の砦であると同時に、
最前線を這っていく原動力でもあります。
どんなにその時感動しても、
すこしずつ記憶は薄れていってしまう。
それをとどめておくためにノートを使おう、
そのキラキラした記憶、気持ちは
しっかりと守るべきだ、
なぜなら自分が自分であるための
譲れない部分であり、
その思いがあるからまた頑張れる…
今までよりも手帳を大事にしたいと思ったし、
時系列ノートも今、実際にやってみている![]()


