100年無敵の勉強法
勉強の本当の目的は、
「誰にもじゃまされない人生」を
自分の中に創り出すことです。
そして自分には
「誰にもじゃまされない人生」を
生きる権利があると深く悟ることです。
120ページという薄い本なのに
どこを開いても
書き留めておきたいフレーズがある
この「100年無敵の勉強法」。
一番心にぐさぐさ刺さったのが
上記の「じゃまされない人生~」
だったのだが、
残念ながらそれについての記述は
この部分しかなくって…
筆者・鎌田先生にとって
「じゃまされない」というのが特別な
キーワードではなかったのだろう…
そしてワタシにとっては
やりたいこと、考えていることを
「(小さい頃から親や大人に)
じゃまされている
(否定されていた・いる)」
感覚があるからこそ、
この部分にしがみつきたい、
この部分をもっと詳しく説明してほしい
という気持ちがどろどろ渦巻いて
しまったんだろーなー
と…思ったので
あった…。
ここ1、2年は親といろいろありすぎて
子どもの頃にされて辛かったこと等が
再び降りかかってきているのもあり。
どうも、「50歳のワタシ」は
自分のなかの子ども部分と向き合い
消化させていきたいのかな。だから
ここが目についたんだろな。
んで、この
じゃまされない
にかかってくるのが
活きた勉強
というワードだった。
自分の力で「活きた勉強」を発見し、
それを一生かけて押し通す。
こうすることで、自分だけの人生を
「プロデュース」できるように
なるのです。
☑️勉強しているとワクワクしてくる。
☑️いくらやっても飽きない。
☑️それをしていると
他人の目が気にならなくなってくる。
これらが該当するのが
「活きた勉強」であり、
それは鎌田先生にとっては火山だと。
(就職2年目で阿蘇山に行った際
火山学者の小野晃司博士と出会い
いっぺんに火山が好きになったそうだ。)
(鎌田先生が「活きた勉強」に目覚めた
きっかけである。)
(鎌田先生は京大で
地球科学を教えていらっしゃる。)
