昨日読んだ
藤末さくら「どこまで行けるかな?」
すっげードキドキするマンガだった…
「新しく一歩踏み出す」ことの
ドキドキ
不安
そしてわくわく。
二人の子持ち、30代ママがふと思い立って
バイクの免許を取りに行く話なんだけど
バイクの重さとか
カーブ曲がる大変さとか
うまく乗れた時の自信が溢れてくる感じとか
うまくできなかった時の脱力感とか…
教習所の先生方の個性溢れる授業風景とか
すっげーリアルなんである。
一番お気に入りのひとコマ

「もっとバイクを信じて!!」って!
……なんか、ツボでした(笑)
擬人法かな、これ(笑)
車を運転するのに、
「もっと車を信じて!」って
言わないもんなあ…
バイクってなんていうか
自分との一体感?みたいなのが
あるからこそのこのセリフだよなー
(原付にしか乗ったことないから
偉そうに言えないけど)
これを読んで
「バイクの免許取るぞー!!」とは
思わなかったけど、
私とたいして年齢の変わらない女性が
思い立ったら吉日、と
新しいことにチャレンジする、
ということに対して、
めちゃめちゃ触発されてしまった。
どうしても、年齢を重ねると
一人で勝手に言い訳して
終わりにしちゃうんだよね…
誰に言い訳してるかって、
自分に向かってしてるんだよなー
「今日より若い日はない」
とか、言うもんね。
自分も、なんか頑張ろっかなー!みたいに
思えた春の夜なのであった…
明日TSUT○YAに返す前に
もう一回読もっとー!