マンガもアニメも、一つのお話の中に
なにかしら決め台詞みたいなのが
一つくらいはあると思うんである。
本日発売のジャンプに、
題名のような決め台詞があるマンガがあり、
うをー「愛と勇気だけが友達」の
アンパンマンみたいだけど
なにやらカッコいいぜ!と思った次第です。
娘の初めてきちんと喋った言葉が
「あんぱんまん」なので、
(その前にうーとかあうあーとかは
言ってたけど)
アンパンマンは、我が家にとっては
すこぅし特別な存在。
あれよね、アンパンマンの一番最初の
絵本は、顔をちぎらないで
そのまま食べさせるのよね。

「さあ、ぼくの顔を食べなさい」
「そんな恐ろしいこと、できません」
…デスヨネー
(結局食べるんだけどね)
これってすごいよなー
初めて見た(読んだ)時、衝撃的だった。
大人だってびっくりするのに
子供はどうなんだべか…と思いながら
この絵本を
毎晩のように読んで聞かせたけど、
先入観がないぶん、たいして
ショックはないみたいでした。(娘談)
子供にとっては、何があっても
アンパンマンはアンパンマンなのだねー
うんうん。と思ったことを思い出した
夜なのであった、マル