こんにちは!

たった20分で、可能性の扉を開けよう!

心のモヤモヤから解放され、自由に生きよう!

かなう ひろこです!

 

今日はちょっと脱線し

ノート関連とは違うお話。


〜〜〜〜〜 

先月 40手前にして、

初めて胃カメラ検査を受けました。
ごく一般的な検査ではありますが、

あんまり無いと思われるケースに遭遇しました。
なにかの参考になるかもしれないし、

ならないかもしれませんが、

記録しておこうと思いました。


まず、初診は11月下旬でした。

●数年前からのどに違和感があり、えへんえへんする感じがある

(内科でレントゲンを撮ったり、耳鼻科で内視鏡をしてもらうも特に問題なし)
●夫に、ピロリ菌の検査を勧められた

ということがあり、

胃カメラを取り扱ってる隣駅の内科で、

まずは軽い検査と診断を受けました。

そして胃カメラの予約も。


病院の方からは

「初めて胃カメラするときは、

鼻からを選ぶ人がほとんどですよ!」

と言われたので
私も特に迷うことなく、鼻からを選択し

迎えた1月下旬。

当日は朝食も抜き、
最初に、ちょっとおいしいカルピスみたいな薬

(胃をきれいにする薬とのこと)を飲み
そのあと、しゅわ―っとしたスプレーみたいなもので、鼻の麻酔。

口の奥に、なんともいえないイヤーな感じが広がりました。

しばらく休んだあと、検査室に移動。
マスクを外し横になりました。
チューブのような物を鼻に挿入し、

前処理の薬を入れる・・・というところで
一つ、ちょっとした問題発生。

看護師さん

「ん?ちょっと入りづらいですね…。

ごめんなさい、痛いですけどちょっと無理しますね」

と、チューブをぐぐっと奥に挿入。

で、麻酔の薬を追加注入。

ここまでは、まぁ、何とか、いきました。

ここで先生の登場。

内視鏡を持って準備を始められました。
見た感じ、思ってたより太い。
耳鼻科の内視鏡より太い。

・・・不安になってきました。

そしていよいよ、さきほどのチューブを取り

内視鏡を入れました。

…と、言葉だけならすっと入った感じなんですが・・・

私の鼻の奥がものすごく狭かったらしく
なかなか入らない・・・

先生もやはり

「ごめんね、ちょっと無理して入れるよ・・・

と言って入れました。
どうやら、私の鼻の奥の大きさと、内視鏡の大きさが

ちょうどぴったりだったらしく
入れるのも本当にギリギリ
だった

ということです。


入れてる間、

追加で薬を入れたり、

えづいたり、涙が流れたり、

通常よりも口から唾を垂れ流したりと、

顔もぐちゃぐちゃで本当に大変でした。
 

先生も「これは痛いなぁ、痛いなぁ・・・

あとから(麻酔切れたあとの事と思われます)

かなり痛くなるやろなぁ・・・」

とずっと声をかけてくれて
看護師さんはそばでずっと背中をトントンしてくれました。

普通の人は、

鼻の奥の大きさがもう少し広く、

内視鏡を入れても多少余裕はあるそうです。
だから、ここまでにはなりません!!多分!

そうして、先生に色々苦戦していただきながらも
なんやかんやで5分ぐらい写真を撮ってもらい
口をゆすいだり、顔を洗ったりして、

検査は終了しました。

先生の所見では
●すごくきれいな胃やね!

とりあえずピロリ菌検査はしとくけど、

多分大丈夫やわ。
(実際の検査結果も陰性でした)
●前に、潰瘍性胃腸炎になりかけてたっぽいけど、

気づかないくらいの超軽症やから問題ないよ。

●胃がすごい大きいね。

多少食べたくらいじゃお腹ふくれへんのと違う?

(大当たりです💦)
●まぁ、会社のバリウムでひっかかったら、

またおいで。

ということでした。
 

そして最後に

「もし次やるときは、

口からのほうがいいかもね」

と言われました。苦笑

 

~~~

そんな感じで

初の胃カメラ検査が終了しました。


その後2日間ほど鼻血が出てました。

ググってみましたが、

これほど長く出るのも、そんなに無い模様。


ちなみに、やってる最中が痛すぎて

麻酔がいつ切れたのかも不明。

やった後はそこまで痛みはありませんでした。

 

ちなみに先生は超やり手の優しい先生です。

決して先生が下手なわけではありません、

念のため。

 

もうしばらくはやりたくありませんが

とにかく、何も異常がなくて本当に安心でした…