昨日見て来ました。
最近、見る映画、見る映画、自分的大ヒット。
映画って、やっぱり見ながらにして
誰かの人生を疑似体験できる。
この映画は、幼馴染で大親友だった2人が
大人になり、トニーコレットは結婚して子供が2人。
ドリューバリモアは、結婚したけどなかなか子供に恵まれず。
共通点もありながら、お互いに違うキャラクター、パーソナリティ。
いつも外見に気を使い、仕事も家事もバリバリこなしていたトニーコレットは乳がんになり。
乳房の全摘を受けて。
そこから、家族の関係性、友情のあり方、女性としての思い。
いろんな思いを感じる映画でした。
私がこの映画を見て感じたのは
女性に生まれて、女同士の友情を経験できてよかった。
私には辛いときに一緒に大泣きしてくれて馬鹿笑いしてくれる女友達がいる。
それが何より幸せだなって。
そして、人間の人生は、色々な形がある。
病気でも、沢山のものは持ってなくても、
精一杯生きてる人生は、かっこいいし、綺麗で本当に美しい。
そして、乳がんの人に近くで同じ女性として接する自分ができることは、何だろと。
病気になったとしても、その女性一人一人が人生を肯定できるような接し方をしたいなって思いました。
そして、人生の終わりに密に関わる人間として、
職業として、改めてそんなときに、最後の貴重な人生の時間を共有させてもらえるこの仕事に有り難さを感じました。
なんだか、人生観を揺さぶられる映画でした。
オススメです。
