潜水服は蝶の夢を見る久々の映画でした潜水服は蝶の夢を見る実話です。フランスのELLEの編集長で、ばりばりと仕事をこなしていた彼は、ある日突然の脳梗塞で、全身が麻痺してしまう。動くのは左目だけ。約20000回の瞬きで、この映画の原作を書き上げて、亡くなってしまったという。知能はそのままなのに、言葉を発することもできない。けれど、想像力の中で沢山の旅をしたりイマジネーションを広げてゆく。原作読んでみたくなりましたフランス映画らしい、独特の雰囲気。なかなか好きです。