人を助けて、我が身助かる…その本当の意味 | 【顔から開運】古伝開運Modern和音|岡山のシャウトセラピー&脳疲労ヘッドケア&顔相鑑定

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「人を助けて我が身助かる」

これは、修験の師匠から
何度も何度も言われてきた教えのひとつです。


一見すると、とても美しくて
“人のために尽くすことが善”のように聞こえる言葉


けれど実際に生きていく中で感じたのは…

この言葉は、想像以上に深くて、
そして難しいということ。


人を助けることは、尊いこと


だけど、その“助け”が
相手の力を奪ってしまうこともある。


下手をすれば
その人が本来持っているはずの強さや、
乗り越える力までも
そっと取り上げてしまうことがあるのかもしれない。


振り返ってみると、
「あの時、良かれと思って全力でやったこと」

それが実は
その人にとって
必要だった“学び”や“成長の機会”を
奪ってしまっていたのかもしれない。


そんな風に感じる瞬間が、
いくつかありました。



では、本当の“助ける”とは何なのか…


今の私が思うのは…それはきっと、
ただ手を差し伸べることではなく

“その人が自分の力で立てる余白を残すこと”
なのかもしれないなと。


すべてをやってあげる優しさではなく、
必要な分だけ関わる勇気。


見守るという、静かな強さ。



「人を助けて我が身助かる」

この言葉の本質は、
“誰かを救うこと”ではなく

関わり方の中で
自分自身の在り方を磨くことにあるのだと
今は、そう感じています。


人に与えるものは、
巡り巡って、自分に還ってくる。

だからこそ、
“助ける”という行為もまた
丁寧に、誠実に選んでいきたいものですね。


なんてことを考えながら、
木梨憲武展を堪能してきました照れ





わぁ、こういうの好き🩷だったと思い出した。

私もコソコソと、アートもの作りをしようかなぁ照れ

ノリさんの頭の中が見てみたい照れ


誘ってくれた友人に感謝❤️

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