和音では、日本古来からの伝統療法と、
アーユルヴェーダなどの伝統療法の
考え方をミックスしつつ。
※どちらも奥が深いので、死ぬまで勉強中になるかもしれません…( *´艸`)
またシャーマンとしての能力も、
行者としての学びも、
活かさせていただきながら、
施術やセラピーにあたり
ご利用いただく皆様の
健康と幸せな生活のお手伝いをさせていただいておりますが…
やっぱり外せないのが、
睡眠をどれだけ重要視しているかです。
よくあることですが、
『毎日6時間は寝ているんで、睡眠はバッチリデス』
と言われるお客様…
これは、ただ睡眠時間を確保していれば良い、
という話でないのですよ( ゚Д゚)‼
本来人間は、日が暮れたら寝る!
日が昇れば、起きて活動する!でした。
が…現代ではなかなか難しいですよね。。。
日本古来の考え方で、
『早起きは、三文の徳』というのがありますし…
アーユルヴェーダも早起きをする!
ブラフマムフルタという
「起きる時間」を重要視する考え方があります。
アーユルヴェーダの古典には、日の出の1時間半前を
「ブラフマムフルタ」と言うそうで…
「健康に生き、人生を良きものにしようと願う
もの、この時間(ブラフマムフルタ)に起きるべし」
と書いてあるのだそうです。
※私は古典は読めませんので、先生に教わったことをお伝えしておりますよ。
ただね、この時間帯…日の出の96分前なのです。
今の時期だと
まぁ、ざっくり言って3時半っ![]()
ちょっと、いきなりその時間の早起きは、
難しい、、よね。
であれば、
「いつもより1時間は早くに起きてみる」
だいたい、そうねおすすめ時間は5時半とか?6時?
早朝という時間帯に起きてみるのに
挑戦してみてくださいませ。
ちなみに、私の起床時間は大体5時半![]()
ここで、みなさん多いのが
早起きをするために、
「明日のために早く寝ないといけない!」
これね、子供のころから言われませんでした?早く寝ないと起きられないよ!って
でもね…
これね、逆なんですよ。
まず早起きしないと、
早くは寝れないのですよ。
眠くなる時に発生する、メラトニンといわれる
『睡眠ホルモン』『幸せホルモン』は、
朝、目覚めてからおよそ15~16時間後に
最大量発生する!という特徴があるのです。
また、この睡眠ホルモン!メラトニンの材料でもある
「セロトニン」という神経伝達物質は、
朝に日光を浴びると活性化する特徴があるので。
朝、太陽の光を浴びて、セロトニンを分泌する、
そのセロトニンが、夜になるとメラトニンとなって、
心地の良い眠りにいざなってくれるのですよ。
だから、質の良い眠りを
と考えたら、
そしてね、午前5時~8時の時間帯は、
「電話やメールなどの連絡が入ったり、周囲の音や
邪魔が入ったりすることが最も少ない時間帯」
とも言われていますから、殊更この時間がおすすめですよ。
起きる時間を早朝にシフトしていくことで、
自分の時間に余裕を持つことができて、
日日の生活の充足感が得られるようになりますからね。
私も、アユールヴェーダを勉強したり、行に励む前は
7時過ぎに起きて、バタバタと朝を過ごしていましたよ
※結婚してた時なんて、8時以降にしか起きられなかったですけど…![]()
そこからいえば、かなり習慣は変わりました。
今じゃ、毎朝5時過ぎには起きるようになりましたしね。
以前と比べると
毎朝の誤差2時間!
1日が26時間になったかような
ちょっと得した気分で過ごしておりますよ![]()
とはいえ、「早起きは苦手、、、!」
という方のために、、、「早起きのコツ」
(1)「目覚ましが鳴ったらとにかく、手足をパタパタ動かす!」
グーパーもおすすめです![]()
ゆっくり、身体を動かすことで、脳に酸素がいきわたり、
筋肉に血液が運ばれ、、お目覚めモードになっていきますよ。
(2)カーテンを開けて、日光を目にいれる!
日光は、人間の体内時計をリセットしてくれますから、
意外に、目が覚めてきますよ。
チャレンジできる方から…( *´艸`)
まずは、「早朝起き」にチャンレンジしてみてくださいね。
そうすれば、夜もきっと寝たくなるので、
結果的に「早寝」しちゃう、新生活のサイクルを作っていけますよ。
