『生理中のオタズネや、
神社参拝は、どうされていますか?』
先日、お客様からご質問頂きました。
ふと気になったようで、、、![]()
結論から言うと…
私自身、
実は、
あまり気にしてないです…
毎日、神棚に祝詞も唱えますしね。
神社にも、行きたいときに行きますし。
とはいえ、振り返ってみれば
オタズネに関しては、、、
自分の生理期間中には、
自然とオタズネのご予約をいただいていませんでした。
これは、不思議なことでもありますが…![]()
偶然にも、ご予約が入らないのでオタズネをしてはおりません。
恐らくご予約をいただいても、私は、
自身のバランスを考えてお受けしないかと思います。
では神社参拝はというと、、、
よく言う、生理は血だから…
神聖な領域に入ってはいけない!などですが。
■神道では、人や獣の身体から流出した血液は血の穢れとされ、
生理中の女性や産褥中の女性が神聖とされる場所(神社の境内など)に入ることや、
神聖な物(御輿など)に接触することはタブー。
生傷を負って流血している男性が神域に入ることも、
神域での狩猟なども同様な理由で禁止されていたそうです。
確かに神社の鳥居から奥は、神様の領域。
ケガレない神聖な空間と言われていますが、
個人的な見解で言えば、
「穢れ(ケガレ)」は「気枯れ」かなと…![]()
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フリスピでも重視していますが。
「気(エネルギー)」
「血(血液)」
「水(リンパ液)」のバランス!!!
東洋医学でも、3つは互いに影響し合うとされていますしね。
やっぱり、生理の時は「気」「水」もバランスが取れなくなりがちです。
生理中はもちろんですが…
生理前から、眠かったり、疲れやすくなったり、
肌荒れしたり、イライラしやすかったりしますよね?
どうせいくなら、
元気になってから行けば…
ということではないでしょうか。![]()
あっ、巫女さんも生理中は、
最も神聖なエリアには入れないなど、少し仕事が変わるそうですよ![]()
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