こんばんは、みきゆきです。

今日は超久々に英語の話。


会話の流れで、


どうしたの?


って聞きたいこと、ありますよね。


その「どうしたの?」、

日本語でも様々なバリエーションがありますが、英語でも多種多様なバリエーションがあります。


その代表格とも言える(たぶん)2種の使いどころでなんかモヤってるんですわたし。


★2種の代表格★

①What's the matter?

②What's wrong? 


どっちも「どうしたの?」なんですが、


何にフォーカスしているかが明確に違っています。

 

 

要するに、

ちょっとセンシティブっぽい

→What's the matter?


明らかおかしい

→What's wrong?


みたいな感じだと思います。


で、ここまでわかっていて

何をモヤる必要があるのか…。

と、思うでしょ?


いやね、個人的に


What's the matter? 

あんまり聞かんくない?

古めの表現じゃない?


って思うんですよ。


現在、英語圏では使われてるのか?

って思ったり…


そう思って調べてみると、

こんなのを見つけたりして。



とはいえ…

この記事が言うように、

What's wrong?がよく使われてる

と聞くと、

直接的な表現のほうがよく使われている

という現実に違和感を覚えたり。汗


この記事自体10年以上前のものだそうですから、状況は変わっているんでしょうけどねぇ。


(常に、「どうしたの?」じゃなくて

「何が問題なの?」

と聞かれたら、なんか嫌じゃないですか?)


ただ、私は字幕無しでハリウッド映画を楽しんだりはしていないし、

現代英語に精通してるか?と言われればそうではなく、むしろ教科書英語から抜け切れてないタイプだと思うので…


自分の感覚に自信が持てなくて

モヤってるのかもしれません。


…とまぁ、結論があいまいなままなのもナンなので、今のところの結論を置いておこうと思います。


★「包帯ぐるぐる」「泣いてる」など、明らかに何らかの問題があったと思われるとき

→What's wrong?


★子ども、高齢者、具合の悪そう(精神状態含む)な人など、配慮が必要そうなとき

→What's the matter?


もちろん、この2つ以外の「どうしたの?」もたくさんありますし、

「大丈夫?」って聞く手もありますからね!


ラジオ英会話では、


There's something different about you.

なんか違うね


っていう表現が紹介されていましたが

こんなのを使って「探りを入れる」のもいいと思います。笑


何より、これらのような表現で

相手に声をかけようという

それ自体が「やさしさ」な訳ですから

「言い方」で逆ギレされるような事にはならないのでは…(そう願いたい)


ではでは、とりとめもなく失礼しました。

みきゆきでした。

またね!