意外と打てない「相づち」。

英語で話している時に、

 

Yes.

Yeah...

Oh, I see.

Really?

 

ばっかり言ってしまって、

何か恥ずかしい・・・

でも、何か言わないと~(汗

 

みたいに思ったことはないですか?

私はあります(キッパリ)。

Evernoteには、

英語の相づちに関するノートが、

それはそれはたくさん・・・(苦笑

でも、いざ!!

という時に出てこないんですよね。

 

いざという時に出てこない→調べる→Evernoteにクリップする→満足→

→忘れる(いっこぐらいは覚えてるかも)→いざという時に出てこない→初めに戻る

 

っていう無限ループに

はまってるんでしょうね・・・笑

 

でも私、思いました。

 

「相づちって

  ・・・いる??」

 

そもそも相づちなんて、

あんま打ってなくないか?

そんなに Uh-huh, んーふー言ってないけど~

その代わりに、

 

こっちを見てくれてる

軽くうなづいている

 

のはよく見る。

でも日本人同士みたいに、

チャンクごとに

「はい、ええ、はぁはぁ・・・」

とは言ってない気がする。

 

・・・お?

あ~そうか。

日本人はその相づち感覚で

「イエス、あーイエス、イエ~ス?」

って言ってしまうんだな、たぶん。

 

アメリカ人の友人(今は帰国)が一度

「みんな・・・

何を言っても

Yesって言うんだけど。

何も訊いてないのに」

って困惑してたんだけど、このことか…。

 
うん、よし。やっとわかった。
話は黙って聞くことにしよう。
話している人を見ながらね。
友人は、
「日本人は目をそらす」
とも言ってたからな。
 
相づち打ち過ぎより、
目を話し手に向けることだな、
と思ったキッカケの本。
"Likability"(好感度)という語が印象的だった。
簡単な単語を使った具体例がいっぱい。
第2言語で見栄を張る必要ナシ!
と思った。