質問票をアンケートと呼ぶべからず!? | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ
 
を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
 
 
今週のnoteを公開しました。
 
疫学研究の裏側シリーズの続きです。
疫学研究は、常に参加者の方の利益を最大化できる方法を模索しながら進めていくべきだという教えを受けて実施していました。
 
質問票のことをアンケートと呼んではいけない、と厳しく注意されていましたが、そこにも恩師の想いが込められていました。
 
 
参加者の方に謝金としては返せなくても、結果票というお礼をお返ししたこと
 
得られたデータで、参加者の方々を含む、社会のためになる研究結果(論文)を書き続けること
 
こういった姿勢は研究者にとって大事なことだったと思っています。
 

自分の食事の改善点はどこか?

それがわかる結果票は

やっぱりもらえるとうれしかったみたいです!

 

 

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